インベスターZ 第7話『今の保険で大丈夫?保険の常識・非常識』感想

第07話「今の保険で大丈夫?保険の常識・非常識」


生命保険ねえ…
私は学生時代、金融業界をメインに就活していたので、生命保険会社もいくつか受けましたよ。
この回はそのときのことを思い出しながら見ていました。

一般職希望でしたが、一般職はかすりもせず(^^;)
営業職を受けた途端、大手からもあっさり内定が出たので、やっぱり辞める人が多いのねーと感じたものです。
だから日本でトップ3に入るセールスレディーだという蓮の叔母さまは凄いなーと感心しちゃいます。
ちなみに私は、ノルマのために親戚や知人に営業をしたり、販促品を自腹で用意したりするのが嫌だったので、内定は丁重にお断りいたしましたが。

「貯金は三角、保険は四角」という言葉も会社説明会でよく聞かされましたよ。
確かにその通り!と思っていた私ですが、財前くんの言い分はごもっとも。
生命保険会社に就職こそしなかったものの、保険には入るのが当然と考えていた私なので、財前父子と叔母さまの戦いは勉強になりました。

でも財前パパ…結局入るんかーい!笑
ま、貯金も保険も両方必要だと思います(^^;)

第7話(公式サイトより引用)
月浜蓮(岩井拳士朗)の叔母・月浜真知子(馬渕英里何)は保険外交員。よく道塾学園に来ては営業している。実は30年のキャリアを誇り、日本でトップ3に入る凄腕だ。ある放課後、道塾に来ていた真知子は、蓮と一緒にいた財前孝史(清水尋也)を自宅に誘う。実は財前の父親にも営業したが加入を断られたという。そんな話をするうち辺りはすっかり暗くなり、財前は車で自宅まで送ってもらうことに。だがそこにはある目論見があった。

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