インベスターZ 第4話『出る杭は大歓迎!?就活は人生の投資!』感想


「就活は人生の投資」ねぇ…
私も就活生時代に似たようなことをたくさん聞きましたが、そのときはそんなことどうでもよくて。
とにかく一つでも多く内定をもらわなくては!と必死でした(^^;)
今なら首がちぎれるほど頷きますけどね(笑)


しかしまあ…学生時代から投資を経験していれば、業界研究・企業研究には役立つだろうなーと思いますよ。
就活セミナー等でも「中小にも良い企業はたくさんある」なんて散々聞きましたが、その良い中小企業の見つけ方が分からないから学生は困っているわけで。
大学の就職支援センターに行っても、具体的な企業名を挙げて「ここがオススメ!」なんて教えてもらえるわけでもなかったし。
就活生のバイブル「就職四季報」だって、上場している企業しか載ってないから、必然的に大手企業にばかり目がいきますしね。
ま、四季報は載っている企業の中でも、たとえば離職率なんかを非公開にしている企業も結構あって、あまり参考にはならなかったけど。
その辺は実際に株をやったりすると、どんな企業が良い企業なのか、成長性があるのか、なんとなーく分かるようになるので、就活前に投資を勉強するのは良いかもしれませんね。

ただ、学生が就活に苦戦するのは、大手にこだわりすぎているという理由だけではないと思うんだけどなー。
今は売り手市場なんて言うけど、実際に近年就活した身としては、そんなの絶対ウソだと考えています。
そりゃ選ばなければ入れる企業はいくらでもあるのかもしれないけど、だからってブラック企業に入社したいとは思わないでしょ。
ベンチャーだって成功する可能性ははるかに低いだろうに…『ラストチャンス 再生請負人』でも、主人公が就職予定だったベンチャー企業が買収されて、主人公はいきなり失業したじゃん(汗)
それに、入りたいと思える優良な中小企業が見つかったとして、一定レベル以上の有名大学になってくると、「逆」学歴フィルターだって存在しますしね(汗)

…とまあ、自分が就活していたときのことを思い出しながら見ていました(^^;)
ドラマの中で言われていたこと、全部が全部正しいとは思えなかったものの、「就活は人生の投資」というフレーズ。これは本当にそうだと思います。
何が言いたいかというと、新卒のみなさんは頑張って!ということ。
私は就活なんて二度とごめんだわ(笑)


第4話(公式サイトより引用)
財前孝史(清水尋也)の運用成績は潜在能力を発揮し上昇傾向。一方、藤田美雪(早見あかり)はフリマアプリ「メルカリ」社長・小泉文明(小泉文明)に会うため、渡辺隆子(柳美稀)、リン・コウメイ(工藤綾乃)と東京へ。そこで就活中の隆子の従妹・町田浩子(永尾まりや)に遭遇する。就活の大変さを吐露する浩子に、美雪らは投資を勧めるが、「就活の苦労は高校生にわからない」と一蹴。だが浩子は自らの言葉を後悔することに…

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