高嶺の花 第6話 感想


お家元…もものことなんて全然愛してなかったー!
しかも月島家乗っ取りを企んでいたはずの龍一がお家元と繋がってたー!

お家元が本当に自分の跡継ぎにしたいのは、実の娘のなな。
ももに華道家としての道を歩ませるのは、ななが華道家として成功するための踏み台にするためだったというわけか。
なぜお家元が、他人の子と分かっているももにこだわるのか不思議だったけど、そういうわけだったのねー。
月島家ややこしすぎる(汗)

そんなことは露程も知らないももは、月島流を極めるべく、ぷーさんを裏切ることに。
ももは罪悪感を背負って生きていくため、自分が人生で一番辛い思いをした「結婚式直前に破談」という行為を、今度は自分がぷーさんに行おうとします。
ですが、ぷーさんはもものそんな考えも見抜いたうえで、ももの裏切りを受け入れようとしていました…

って、ええーーー!

ぷーさん、どれだけ善い人なの!?
なんか…この人はこの人で狂気じみたものを感じるな(汗)


第6話(公式サイトより引用)
命に代えて自分を生んでくれた母のためにも、月島流の家元にならなければと決意したもも(石原さとみ)。だがももは、満足のいく作品を創れなくなっていた。
なな(芳根京子)は直人(峯田和伸)との結婚を控えたももを訪ね、ももが逃亡中の吉池(三浦貴大)を匿っていることを知って驚愕する…!
そんな中、ももと直人の婚約パーティーが佳代子(笛木優子)の店で開かれる。商店街の人々に祝福され、ももははしゃいでいた。その晩、ももの願いで、直人は酔った彼女をおぶって区役所に行き、婚姻届を提出する。
龍一(千葉雄大)がももの驚くべき真意を推察するのを聞き、ななは、二人の結婚を止めなければと直人に会いにいく。しかし、ななの話を聞いた直人の答えは、意外なものだった。
そして、ももと直人は、結婚式の日を迎え…。

高嶺の花
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