高嶺の花 第5話 感想

第5話


お家元がももを後継者に、とこだわるのは、ももの才能を愛しているからという理由だけではなかったのですね。
ももにとっての実母、お家元にとっての最愛の亡き妻が望んだことだったんだ…

でも、ももの父親は運転手さんなのですよね?
自分の子じゃないと分かっていて、それでもなおももを後継者にしようとするのは、自分が愛した人の子だから?
単純に華道家として、才能ある人を後継者にしたいから?
月島家ごちゃごちゃしてよく分からん(汗)

もう一人の家元候補・ななは、ただの世間知らずのお嬢様ではないらしい。
龍一は月島家に婿に入った後は、自分が家元に…と企んでいるのですねー。
ななは龍一が自分を利用するつもりでいることを知りつつ、それでも彼を受け入れた…というか、彼の企みにあえて乗った、という感じでしょうか。
やっぱり覚醒したななは興味深い。

どうやら月島流のキーワードは「罪悪感」。
ももはぷーさんを裏切り、その罪悪感を昇華させることで、月島流を極めようとするのかな。
ぷーさんは早々にももの裏切りに気づいていましたけどねー。
なんだかんだで、続きが楽しみになってきたかも。


第5話(公式サイトより引用)
もも(石原さとみ)と直人(峯田和伸)は一夜を共にし、恋人関係を深める。ももが華道名家の令嬢ということは商店街にも知れ渡るが、佳代子(笛木優子)、幸平(袴田吉彦)、太郎(吉田ウーロン太)、秋保(髙橋ひかる)らは、これまでと変わらぬ態度でももと接するのだった。
ももは市松(小日向文世)に紹介するため、直人を月島家に招く。直人は市松から、結婚を前提につき合っているのかと聞かれ戸惑うが、直人より先に、ももは早々に式を挙げるつもりだと言い出し、さらに、自分は風間家に嫁ぐので、なな(芳根京子)を次の家元にしてくれと市松に頼む。市松は、自分の意向に背くなら破門にするとももに言い渡したが、実はそれは、ももが望んでいたことでもあった。
その後、高井(升毅)が直人の店を訪ねて来る。高井は直人に、ももが結婚したいと言っても君を本当に愛しているわけではないから、自分からももと別れるように、と忠告した。
龍一(千葉雄大)は、ななとつき合う一方でルリ子(戸田菜穂)との密会を続け、ななを次の家元にしようと画策していた。ももは、龍一に会いにいき、自分は破門されるだろうから、あなたが次の家元になるななを守ってあげてほしい、と頼んだ。
どうしても娘のななを次の家元にしたいルリ子は、市松に、何故まだももに固執するのかと抗議する。しかし、市松はルリ子の必死の懇願も聞き入れず、ももを家元にすることにこだわっているようだ。
そんな中、家出して行方が知れなくなっていた吉池(三浦貴大)が月島家に現れ、市松に大ケガを負わせ逃亡する。慌てて市松が運ばれた病院に駆けつけたももに、市松は、ももの知らない母親の話を始めた…。

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