高嶺の花 第4話 感想

第4話


ももの正体がぷーさんにバレましたね。
でも…ももは本っ当ーに美人だけど、第1話からずっと言葉遣いは悪いし、態度もエラそうだしで、正直、深窓の令嬢とは思えないんですよねー。
そして私は美女と野獣カップルよりも美男美女カップルの方が好きなので、主人公カップルを応援する気になれず(^^;)
さとみちゃんも峯田さんも好きなんだけど、ビジュアル面では龍一とななの方に惹かれます(笑)

今回はルリ子さん入浴シーンでのお家元との会話といい、龍一とななの目隠し生け花といい、なんだか昼ドラちっくでしたね。
しかも、ももの父が実はお家元ではなく運転手だった!なんてまさに昼ドラ(笑)
ドロドロ愛憎劇は好きだけど、このドラマはいまいちハマらないなあ。そろそろ脱落しそう…


第4話(公式サイトより引用)
もも(石原さとみ)は、市松(小日向文世)が吉池(三浦貴大)との結婚を壊したと知りながら、復縁を願う吉池に別れを告げ、好きな相手ができたとほのめかした。ももは直人(峯田和伸)を、新しい恋の相手として意識し始めていた。
直人はももとキスしてからというもの、彼女と目も合わせられず挙動不審になる。そんな直人を、商店街の仲間たちは、からかいながらも温かく見守る。直人が秋保(髙橋ひかる)に、ももの女心について質問すると、キスしたのはネタで軽いウケ狙いだろう、と言われてしまう。読み始めた恋愛ハウトゥ本にも、「一度目のキスはマグレ」と書かれていた。直人はガッカリしながら、一方で、秋保の答えに納得する。
その頃、龍一(千葉雄大)への思いから、華道家としてももへの対抗心に火が点いたなな(芳根京子)は、市松に、自分にも家元を継ぐチャンスを与えてほしいと訴える。市松はななの申し出を認めた。それを知ったルリ子(戸田菜穂)は、思いがけない展開にほくそ笑む。
ななはももに、自分も次の家元候補になったことを伝え、さらに、ももに対して長年抱えてきたコンプレックスを吐き出して感情を昂らせる。ももは、自分のせいで心を乱すななが心配でならなかった。
そんな中、直人は幸平(袴田吉彦)、太郎(吉田ウーロン太)とともに、ももがいるキャバクラへ。幸平たちは、ももと直人に二度目のキスをさせようとはやし立てる。ももはノリでOKしたが、直人は何故か飛び出していってしまう。その直後、ももは直人の自転車店を訪ね、再び直人にキスをして……。
そしてついに、華道家「月島もも」が特集された雑誌が発売された。

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