義母と娘のブルース 第4話『私達は契約結婚か !? ​最愛の娘と夏の奇跡… ​夫が決めた愛のカタチ』感想


みゆきに「パパと亜希子さんはギソウケッコンってやつなの?」と聞かれて大慌ての良一と亜希子。
二人はみゆきの疑いを晴らすため、急遽、なれそめから結婚に至るまでの経緯をでっち上げる…という第3話でした。

初回からずっと謎だった、二人が結婚した本当の理由が明らかになりましたね。
二人は本当に偽装結婚だったようで。
スキルス性の胃がんを患い、余命いくばくもない良一が、みゆきを託すのにふさわしい、頼りになる女性だからという理由で、顔見知り程度の亜希子に突然結婚を申し込み、亜希子は亜希子で、人恋しかったからという理由で、このムチャなプロポーズを受け入れていたのでした。

良一が亜希子と結婚した理由は、なんとなくそうなのかなーと思っていましたが、亜希子が良一と結婚した理由が「寂しかったから」というのは少し驚き。
キャリアウーマンだった亜希子が、どんなメリットに惹かれて良一との結婚を決めたんだろうと不思議だったので(^^;)
でも、くだらない話をする相手が欲しくて結婚するって、案外あり得ることなのかもしれませんね。

結局、二人の結婚までの経緯は、していなかったお付き合いをしていたことにするだけで、その他は正直にそのまま話すことにしたようです。
会社の花見で見かけただけの人と、偶然仕事で再会するなんて、十分運命的な出会いをしているように思います(^^)

普通の結婚は二人三脚だけど、この二人の結婚はリレー。
共に人生を歩むことはできなくても、バトンを繋ぐことはできる。終わりじゃないんですよね。
このシーンにハッとしたと同時に、こういう考え方ができる亜希子ってステキな人だよなーと、なんだか胸がじーんとしました。
そして、治る見込みのない病気を患い苦しいはずなのに、明るく振舞っていられる良一の強さにも(涙)

そんな二人だから、一緒に過ごすうちにお互いに惹かれ始めた…というか、最初から心のどこかで惹かれ合っていたのかな。
みゆきも亜希子に愛情を感じ始めたようだし、いよいよ本当に家族になれるときが来たというのに…
良一の病は待ってくれないわけですよね。

亜希子なら病気でも治せそうだけど…まあ無理だわな(涙)
本当に、奇跡が起きてほしい。


…話は思いっきり変わりますが、亜希子がつくった株価チャート弁当
何ですかあれ!?もう大笑いしましたよ~~
「お弁当に(キャラクターの)絵を描いてほしい」と言われて、何で株価チャートを描こうと思ったのか全く理解できないんですけど(笑)
そりゃ作るのは大変だったろうけど、私なら帰ってから親にめっちゃ文句言うわ。みゆきは偉い子だ(笑)

第4話(公式サイトより引用)
会社でしゃがみこんでしまった良一(竹野内豊)は、病院で医師の小松(林泰文)から検査結果を聞いていた。
検査が終わり病院を後にし歩いていると、ママ友の井戸端会議に参加をしようとしていた亜希子(綾瀬はるか)に遭遇し、一緒に家路につくその姿はすっかり夫婦に見えていた。
そんな中、学校から帰ったみゆき(横溝菜帆)が突然 「2人は“ギソウケッコン”なの?」 と尋ねてきた。
みゆきからの質問攻めに慌てた亜希子と良一は、苦し紛れに言い訳をするが、「どうして付き合うことになったの?」 という質問には答えられず、亜希子は 「みゆきちゃんの林間学校明けには答える」 と約束をするのだった。
一方、下山(麻生祐未)からみゆきの情報を聞きだすため、マンション購入をほのめかしていた亜希子だったが、購入する気がないことを伝えると、下山に代わりに購入してくれる人を探してくれないと困ると言われてしまう。マンションのチラシを手に動き出す亜希子だったが、高額マンションの買い手はそう簡単に見つからない。
そこへ、良一の部下である猪本(真凛)が、亜希子を見たいがために、マンションの内見を承諾してくれた。内見中に猪本の夫との馴れ初めを聞く亜希子は、ますますみゆきへの回答をどうするべきか悩んでいた。その姿に良一は「どうせなら外で一杯やりながら考えましょう」と初めてのデートを持ち掛ける。みゆきへの説明を話し合うが、良一と愛(奥山佳恵) がそうだったような2人の共通点があまりに無く…


義母と娘のブルース
第1話 第2話 第3話



にほんブログ村