インベスターZ 第3話『世界に誇る!ニッポンの「お金」の美学!』感想

第03話「世界に誇る!ニッポンの『お金』の美学!」


今回は投資のテクニックというよりは、日本の投資文化についてのお勉強。

戦国時代、日本が1億円出してポルトガルから鉄砲を2丁買ったというのは有名な話ですね。
なぜ2丁かというと、一つは「使う」ため。もう一つは「分解する」ため。
分解して複製を作ってしまえば、よその国から鉄砲を買う必要はなくなりますものね。
そして自前で鉄砲を作れるようになった日本は、他国の支配を受けずに済んだというわけ。
1億円で日本の戦の歴史を変える技術を買ったんだから、すっばらしい投資ですよね。しかも大成功だし(^^)

日本にはこうした投資文化が根付いているのだと学んだ第3話。
子どもがお小遣いやお年玉を与えられ、小さいころからお金の使い道を自分でいろいろ計画するのも、投資に対する感性を養うのに役立っているのだという話も納得。
本来、投資の才能を十分に持っているはずの私たち日本人。お金に賢くならなくてはいけませんね。


第3話(公式サイトより引用)
財前孝史(清水尋也)は藤田美雪(早見あかり)の家へ行くことに。突然の誘いに「もしや!?」と淡い期待を抱く財前だったが、応接間に通されたかと思うと、そこには道塾学園を経営する美雪の祖父・藤田繁富(大和田伸也)が。繁富が財前を呼び出したのだ。しかもいきなり30億円の株を買った財前に対し、「投資部を滅ぼす」と退学を勧告する。しかしそこにはある意図が…。さらに繁富は日本に根付く投資文化について説いていく。

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