孤独のグルメ Season7 第12話(最終回)『東京都中央区八丁堀のニラ玉ライスとエビチリ』感想

第12話「東京都中央区八丁堀のニラ玉ライスとエビチリ」


ゲスト出演者:大友康平/ザ・スクリーントーンズ/吉田ウーロン太/角野卓造

Season7の最終回を飾るのはニラ玉!そしてエビチリ
クエやふぐのような高級料理はパスして、庶民飯を探す五郎さんがたどり着いたのは、町の中華屋さん。
あのニラ玉、すっごいボリュームでしたね。
でも私が気になったのはニラ玉よりも、エビのすり身を揚げたエビトースト…うーん美味しそう♪

シメにチャーシューメンを注文し、最終回にふさわしく、たらふく食べた五郎さん。
「え?まだ食べるの?」と言いたげな店主の表情がツボでした。そりゃそういう反応になりますよね。
私たち視聴者は、五郎さんの食べっぷりを知っているから、今更驚きはしませんが。…いや、そうでもないかも(笑)

Season8も楽しみにしているので、松重さんはどうかお体をお大事に!!!


【中華シブヤ】
住所:〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-2-4
営業時間:昼11:00~13:45/夜17:45~21:30(LO21:00)※夜は予約のみ

7月23日(月)~7月27日(金)は店内工事のため臨時休業。
※五郎さんが食べたエビチリ、エビトーストなど一部の料理は夜のみのメニュー。


第12話(公式サイトより引用)
京橋で仕事を終え次の目的地・八丁堀へ徒歩で向かう井之頭五郎(松重豊)。
商談相手は八丁堀のライブハウス店長・五十嵐(大友康平)だ。実は4年前、五郎は五十嵐から無茶なオーダーを受けていた。本人は酔って覚えていないというが、今回はどんな無茶ぶりが…?
懐かしい人との商談を終え、五郎は昼食の店探しを始めるが、オフィス街の八丁掘と場所柄もあって高級店ばかり。そんな折、求めていた“庶民めし”にぴったりな中華店【中華シブヤ】を発見する。
大将(角野卓造)らが迎えられて入った店内には、オーソドックスな手書きメニューがズラリ。昼どきでサラリーマンで座席が埋まっていく中、五郎はニラ玉かエビチリか悩んだが 結局両方とエビトーストさらにライスを注文する。
最初に運ばれてきたエビトーストは一口サイズにカットされていて、プリぶりのエビがトーストの上に乗っていたおつまみトーストで美味しく食べていると、ニラ玉が運ばれてくる。
五郎の予想をはるかに超えたニラの量と見た目、そして風味を生かした絶妙なタレの塩梅に五郎んお食欲も加速してゆく。
最後は生姜の効いたエビチリでトーストとエビが重なったが、むしろ贅沢な幸せと食事を楽しむ。
すべての料理をたいらげ後はお会計か、と思いきや今日の五郎はここでさらに追加でチャーシュー麺を オーダーし大将も驚くが、肉系も食べたかった五郎は麺の上の乗ったチャーシューも食べられ大満足する。
ノーヒントでお店の目玉メニューを引き当てた自分をほめ、オフィス街に佇む中華料理店をあとにする。

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