高嶺の花 第3話 感想

第3話


やっぱりお家元が自分の弟子を使って、ももの元彼にハニートラップを仕掛けていたのですね。
それはお家元がももの華道家としての才能を愛していたから。
なんという父親…それも一つの愛かもしれないけど、やり方がね。汚いですよね(--;)

ももにとって義母にあたるルリ子は、自分の娘のななを家元にしようと目論んでいるし、ななはすっかり龍一に惹かれてももへの対抗心を燃やしているし。
月島家えげつねェな…
でも、ももに嫉妬して覚醒(?)したななは魅力的!面白くなりそうですね。

傷ついたももを癒すことができるのはぷーさんだけ。
曲者揃いの登場人物の中で、数少ない善良な人物。峯田さんの持つ独特な雰囲気が素敵。

第3話(公式サイトより引用)
直人(峯田和伸)は未だ失恋の傷が癒えないもも(石原さとみ)に、母・節子(十朱幸代)が亡き父との甘い思い出を直人に語ることで立ち直った経験を引き合いに、ももにも「別れの痛みを忘れるのではなくチョコレートでくるめばいい」と告げて、元カレとの思い出話を好きなだけ語ってほしいと提案する。だが、心を慰めたいという直人の思いをよそに、ももは怒って帰ってしまう。ももがなぜ怒ったのかわからない直人だったが、秋保(髙橋ひかる)は、それは直人に気があるからだとアドバイスした。
そんな中、ももは雑誌の取材を受ける。すると取材の場に、突然龍一(千葉雄大)が現れた。取材は、ももの知らないところで、龍一がセッティングしたものだったのだ。付き添っていたなな(芳根京子)が止めるのも聞かず、ももは初対面の龍一と連絡先を交換する。
その夜、もものもとに吉池(三浦貴大)が訪ねてくる。ももは吉池から、ある物を渡された。それは、吉池の妻・真由美(西原亜希)が隠し持っていた月島流の免状だった。真由美が月島の関係者だったと知り、激しく動揺するもも。彼女が吉池を誘惑したのは、ももの結婚を壊したい、誰かの策略だったのではないか……?
直人はキャバクラにももを訪ね、怒らせたことを謝ってデートに誘う。しかし、心ここにあらずのももは、直人を罵倒して――。

高嶺の花
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