孤独のグルメ Season7 第9話『韓国チョンジュ市の納豆チゲとセルフビビンパ』感想

第09話「韓国チョンジュ市の納豆チゲとセルフビビンパ」


ゲスト出演者:ソン・シギョン/パク・チョンア

韓国いいな~
でもハングル読めない&メニュー写真なしで料理を注文するのって、なかなかの賭けですよね。
一番安いのを選んでいたとはいえ、五郎さん、やりおる(笑)

そしてその注文、大正解でしたね!
6,000ウォン(約600円)で白ごはんと、あんなにたくさんのおかずが付いた定食が食べられるなんて…

と思いきや、五郎さんが注文したのは定食ではなくセルフスタイルのビビンパ!

お皿に載っている具材から好みのものをチョイスして混ぜて、自分でビビンパを作るのですね。
なるほどなるほど~~
親切な女将さんが食べ方を教えてくれて良かったですね!きっと私も五郎さんみたいに、ご飯とおかずとして食べてしまう(笑)


第9話(公式サイトより引用)
井之頭五郎(松重豊)は、商用で初、韓国のソウルにやって来た。今回のクライアントは商社を営むイム社長(ソン・シギョン)。韓国のアンティークや伝統工芸をヨーロッパで販売したいので、これから全州に行って商品を直接見て確認してきてほしいというのだ。
五郎は一瞬ためらうが、部下のパク・スヨン(パク・チョンア)をアシスタントにつけるというので、行ってみることにした。
全州に到着すると、早速韓国傘工房や南部市場で伝統的な装飾家具の店などを訪れる五郎。 そんなことをしているうちに、お腹が空いた。パク・スヨンが事務所の部屋で資料をまとめる間に、五郎はトバンという店を見つけると、勇気を出して入ってみる。
入った途端、納豆らしき匂いがした。 ハングル文字が全く分からない五郎は、一番安い、600ウォンのものを頼んで様子を見ることにする。やがて何やらたくさんのおかずがやって来 た。モヤシナムル、ダイコンナムル、チナムル(白山菊)、味噌、辛味の豚肉(チェユックポックム)、オデン、サンチュ、青唐辛子、そしてキムチにご飯。その後登場した石鍋は納豆チゲ(チョングッチャン)で、グツグツ音を立てていた。あっという間にテーブルはお皿だらけになった。
それぞれを食べている五郎に、女将がジェスチャーで食べ方を教える。「え、もしかしてこれでビビンパを作るんですか?」と五郎。ご飯の器に色々なおかずを入れて、それをハサミで切ってスプーンでよく混ぜる。そして納豆チゲを少しとコチュジャンも入れて混ぜて食べた。 とにかく美味い。ビビンパは食べたことがあったがこれは初めてだった。二杯目も作り、がっつりと食べた。オリジナルビビンパに大満足の五郎だった。

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