孤独のグルメ Season7 第10話『韓国ソウル特別市の骨付き豚カルビとおかずの群れ』感想


ゲスト出演者:ソン・シギョン/パク・チョンア/イ・ミョンセ/キム・キュジョン

前回に続いて、すごい小皿の数でしたね!
確かに嬉しいけど…私だったら言葉も通じない外国で、頼んでない料理をあんなに次々と出されたら、会計時にぼったくられるんじゃないかと疑って食事を楽しめないわ(笑)
あれでおいくらなんだろう?

それにしても、韓国式の焼肉、美味しそうだったな~
大きな肉を自分で切り分けて食べるのも楽しくて好きです(^^)
ふらっとQUSUMIを見ていたら、もう何年も前にソウルで食べたサムギョプサルをまた食べたくなってきた♪


【チョンチョムスップルカルビ】
住所:韓国ソウル特別市龍山区普光洞70-19

第10話(公式サイトより引用)
井之頭五郎(松重豊)は全州(チョンジュ)から戻ると、イム社長(ソン・シギョン)にパク・スヨン(パク・チョンア)とともに韓国伝統工芸のリサーチの結果を報告した。好感触にほっとする五郎だが、帰り際に会議室で社員たちが食べている韓国風中華のチャンポンやジャジャ麺などを目にし、お腹が空いてたまらなくなった。
近辺を歩き回ると、匂いといい佇まいといい、良さげな焼肉店を見つけた。言葉はわからないものの、店に飛び込む。
五郎は隣の客のお皿を指したり、身振り手振りでなんとかデジカルビとご飯を注文する。
すると、全州さながらのおかずの皿が怒涛のようにやってきた。と思ったら、熱々の石鍋でテンジャンチゲ(味噌チゲ)まで出てきた。
大きな白菜キムチやネギキムチなどでご飯を堪能していると、骨がついた大きな一枚肉が出てきて炭火で焼かれ始めた。その大きさにびっくりする五郎。しばらくして肉を食べようとすると、それを定員が制した。豚肉はよく焼かないといけないらしい……五郎は自分で焼きたくて仕方がないのをなんとか我慢して待つ。
やっと店員からOKが出て肉にありつく。味つき肉のうまさに感動する五郎。しばらく肉をご飯とともに堪能した後、ソウルの黒豹の如く骨を手で持ちかぶりつき、しゃぶった。するその旨さにまた感動がこみ上げてきた。
その後、五郎はチャドルバギという牛バラ肉のスライスとご飯半分も注文する。さっと焼いて食べる。デジカルビとはまた違うそのうまさに参ってしまう五郎だった。

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