コンフィデンスマンJP 第9話『スポーツ編』感想


へぇ~~
プロスポーツクラブの所有って節税対策になるんだ!
ということは、あのチームやこのチームもひょっとして…なんて邪推してしまう(^^;)

ちょっと前に、小池徹平くんが出ていた映画『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

を見たところだったので、社畜SEだった徹平くんがIT社長を演じていたのにくすっと笑ってしまった。

そして今回は『スポーツ編』ということで、『ミックス。』に『スラムダンク』にスポ根ネタが満載!

ミックス。


…だったのですが、残念なことに私はスポーツに興味がなくて、元ネタがほとんど分からないという(^^;)

唯一、『ROOKIES』はちゃんと見ていたので、GReeeeNの曲が流れてきたときにはうるうる(笑)

キセキ


ボクちゃんが暴走するのは毎回のことですが、今回はリチャードや五十嵐までスポ根に目覚めてしまって、本当の青春ドラマみたいになっていたのが面白かったです。
そして詐欺の仕掛けだったはずのスポーツクラブは、ダー子たちがお金を騙し取って撤収した後にプロリーグで勝利してめでたしめでたし♪という素晴らしいハッピーエンド(笑)

今回の副音声は、ダー子×ボクちゃん×リチャード×五十嵐とメインキャスト勢揃い(^^)
ユニフォームの背番号の理由が明らかにされました。
ダー子が「嘘八百」で800番、五十嵐はその名前から50番、ボクちゃんの背番号・8番の理由は…明かされることなく終わりました。気になるな~

次回はいよいよ最終回ですか。寂しくなります。
あと、映画化ってマジで!?映画館まで見に行こうか迷うけど…これも騙しじゃないかと疑ってしまう(笑)

第9話(公式サイトより引用)
ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)は、新たな詐欺のターゲットとして、若くして億万長者となったIT企業の社長・桂公彦(小池徹平)に狙いを定める。
桂は、人気アプリ『モスモス』を開発した株式会社モスモスの代表。大のスポーツ好きでもある桂は、さまざまなプロスポーツクラブを買収してきたが、クラブを私物化し、横暴ともいえる現場介入を繰り返してチームを崩壊させては放り出していた。ダー子たちが桂をターゲットにしたのも、応援していた独立リーグの野球チームと、下部リーグに属する地元のサッカーチームを桂によって潰されたちょび髭(瀧川英次)からの要請だった。
ダー子たちは、野球界やサッカー界から締め出されている桂が次に目を付けるのはプロ化目前の卓球だと推測。鴨井ミワ(平野美宇)が所属する東京ジェッツに、ダー子とボクちゃんが扮する元中国ナショナルチームの選手が加入したという設定で、桂に買収話を売り込む。しかし桂は、その話には乗ってこなかった。
情報収集を続けていた五十嵐(小手伸也)によれば、どうやら桂はプロバスケットボールチームを狙っているらしい。そこでダー子は、ホームレス同様の生活を送っていた元日本代表候補の半原敦(和田聰宏)や、街中で見つけた外国人らを巻き込み、架空のバスケチーム『熱海チーターズ』を結成するが……。

コンフィデンスマンJP
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