コンフィデンスマンJP 第10話(最終回)『コンフィデンスマン編』感想


おおーっ!きれいな最終回でしたね!
時系列バラバラだったこのドラマ。全ては最終回から始まっていたというわけだったんですね!
こうなってくると第1話からもう一度見たい~~

さて今回のお話。最終回にしてダー子たちの本名や過去が明らかになり、まさかのシリアス展開!?かと思いきや…
それらは全て仕込み!

まあ、それはこのドラマのことですからどうせ騙しだろうとは思っていましたが。
まさか冒頭でダー子たちが見ていたDVD『名探偵 海老河原の冒険』が伏線になっていたとは…!
いやー。お見事です。

騙しなのは視聴者全員分かっているだろうに、やけに引っ張るな~と思いながら見ていたら、素晴らしいどんでん返しが待っていましたね。
血糊が出る拳銃はDVD通りだったのに、警官は本物で鉢巻が連行されてしまったのがツボでした(笑)

そして副音声も、最終回というのにやっぱり本編はほぼ無視のラジオ状態。
各回の撮影裏話が聞けて面白かったです♪
嘘じゃないかと疑っていた映画化ですが、本当にやるそうですよ(笑)

第1話を見たときには、あまりにも仕掛けが大きすぎて、面白いのは面白いけどなんかイマイチな気もする…
とか感じていたのですが、気づけばコンフィデンスマンの世界にどっぷりハマっていました(^^)

映画も気になるけど、副音声で言ってたSPドラマやスピンオフも実現してほしい!また会える日を楽しみにしていまーす!

第10話(公式サイトより引用)
ボクちゃん(東出昌大)は、ダー子(長澤まさみ)とリチャード(小日向文世)に、もう十分稼いだのだから詐欺師稼業から足を洗うべきだと忠告し、ふたりのもとを離れる。
それから1年後、引っ越し業の仕事に就いていたボクちゃんは、新人の鉢巻秀男(佐藤隆太)と親しくなる。体が弱かった鉢巻は、親が残してくれた資産を切り崩しながら暮らしており、いままでまともに働いたことがなかったという。だが、結婚詐欺の被害に遭い、すべてを失ってしまったらしい。
6ヵ月前、結婚相談所に登録した鉢巻は、紹介された早苗という女性と意気投合し、結婚の約束をした。だが早苗は、両親の借金を理由に結婚できなくなったと言い出したらしい。鉢巻は、迷わず全財産の3000万円を早苗に貸したが、その直後から彼女と連絡が取れなくなり、結婚相談所もなくなっていたのだという。鉢巻が描いた早苗と結婚相談所の所長の似顔絵を見たボクちゃんは、それがダー子とリチャードであると確信する。
ボクちゃんは、鉢巻を引き連れてダー子のスイートルームを訪れ、真相を確かめようとする。すると、鉢巻の態度が急変し……。

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