シグナル 長期未解決事件捜査班 第9話 感想

#9 ついに今明かされる兄の死の謎 運命狂わす真相とは


「俺は一人じゃなかった…」孤独な少年時代を照らす一筋の光。
いま明かされる健人(坂口健太郎)と大山(北村一輝)の接点!
無線がつないだ2人はやがて互いの幸せを願い、それぞれの未来を変えるために動き出す!

亮太が逮捕されて、実の家族と離れ離れになった三枝でしたが、そんな彼を大山がずっと見守ってくれていたんですね(涙)
これは無線機で通信した結果、大山が三枝を気にかけてくれるようになったから?それとも、もともと…?
いずれにせよ、涙腺ゆるみますよね。ある日突然、無線で繋がった二人だけど、ずっと昔から繋がっていたなんて…!

孤独に過ごしてきたと思っていた自分を、大山が陰から見守ってくれていたと知った三枝は、大山に亮太の事件から手を引くよう言いましたが、大山は三枝のためにこれを拒否。
たとえ自分が死ぬとしても、三枝の幸せを願ってくれるのですね。

2018年では三枝と美咲が中本にたどり着きました!
どうやら自殺と思われていた亮太の死にも中本が関係しているようで…何とか亮太が死ぬ前に中本をとっちめてやれないものか。
中本がどこまでも自分のことしか考えてなくて、ここまで同情の余地ナシな悪役も珍しいですよね(^^;)
韓国ドラマにありがち(?)な悪役が最後まで悪役なところ、私は結構好きです。

さて、次回はもう最終回。三枝と大山が生きて会えることを祈って…

第9話(公式サイトより引用)
岩田(甲本雅裕)が死の直前に残した言葉がきっかけで、白骨化した大山(北村一輝)の遺体を発見した健人(坂口健太郎)と美咲(吉瀬美智子)。抱いていたわずかな希望を打ち砕かれ、悲しみに暮れる美咲のそばで、健人は遺品から一枚の名刺を見つける。それは、兄・亮太(神尾楓珠)の逮捕後、幼い健人が通った焼き鳥店のものだった。
1999年、亮太が集団暴行事件の主犯として逮捕され、加害者家族となった健人は、母親と離れて親戚の家へ。大山は中本(渡部篤郎)が誰かをかばうために亮太を陥れたことに気付くが、強大な権力を前になすすべもなく、己の無力さを感じていた。そして、せめて健人が食べるものに困らないよう、寂しさに負けないようにと、来る日も来る日も人知れず健人の様子を見に行く。
2018年、名刺の焼き鳥店を久しぶりに訪れ、おかみ(濱田マリ)から当時の話を聞いた健人は、初めて知る大山の優しさに胸を熱くする。そして、やがて命を落とす大山の未来を変えようと、亮太の事件から手を引いてほしいと頼み込む。その口ぶりから、大山はこの先自分の身に何が起きるか察するが、過去が変わることで健人に幸せを手にしてほしいと願う大山はそれを拒否。無線の先の健人に「必ず真実を暴いてみせる」と告げる。
やがて、大山と岩田の死に警察関係者が関与していることに気付いた健人と美咲は、すべての発端となった武蔵野市集団暴行事件を洗い直すことに。その被害者である井口奈々(映美くらら)を見つけ出し、話を聞きに行くと、思いもよらぬ事実が明らかになり…。

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