シグナル 長期未解決事件捜査班 第10話(最終回) 感想


ついに明らかになる大山(北村一輝)殺害の全真相!そのとき健人(坂口健太郎)の身にも危険が!?大山に命のタイムリミットが迫るなか、美咲(吉瀬美智子)の止まった時間も動き出し…。謎の無線がつないだ2人の刑事は、過去を変え、未来を救うことができるのか!?

やっと最終回を見ました!
いやー。本当に、最後まで展開が読めないドラマでした。
このドラマも「モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐-」と同じで、初回を見たときはツッコミどころ満載で、期待していただけにすごく残念だったのですが(汗)、いつの間にか話の面白さに引き込まれてしまいました。

ラストは、へぇ~そう来るのね~~という感じでした。
大山は死なずに済んだけど、代わりに中本殺害の重要参考人として追われる身になってしまった。
そして三枝と美咲が大山の行方を追う…と。

これまで過去の記憶があるのは三枝だけだったのが、美咲も改変前の過去を覚えていたということは、あの無線機で交信した人間は改変前の出来事を覚えていられるということでしょうか。
大山は病院みたいなところにいたけど、一体何があったんだろう?
三人とも生きて再会して終わってほしかったけど、再会を予感させるあの含みを持たせた終わり方も切なくてアリかな。
私は、視聴者に解釈を委ねる終わり方は本来あまり好きではないのですが、このドラマではそんなに嫌な感じはしなかったです。

でも、無事に再開できるんだろうか…(涙)


第10話(公式サイトより引用)
大山(北村一輝)の死の真相を突き止めるため、武蔵野市集団暴行事件の被害者・井口奈々(映美くらら)に会いに行った健人(坂口健太郎)と美咲(吉瀬美智子)。奈々は、健人が事件の主犯として逮捕された亮太(神尾楓珠)の弟だと知ると、重い口を開き、19年前の真相を語り出す。そして、やり場のない怒りがこみあげる健人に、少年院にいた亮太から一通の手紙を受け取ったことを明かし、その内容から亮太が自殺などするはずがないと訴える。奈々の言葉で兄の自殺に疑念を抱いた健人は、岩田(甲本雅裕)の死の直前の足取りを追うことに。すると、亮太の死が他殺だという証拠にたどり着き、事件の裏で糸を引いていた黒幕の正体にも気付く。
何としても亮太を助けたい健人は、大山の身に危険がおよぶことを覚悟のうえで、過去を変えるため、美咲の前で無線機を取り出す。当然、美咲は見覚えのある大山の無線機をなぜ健人が持っているのか理解できない。健人はこれまでに起きた不思議な出来事をすべて打ち明け、呆然とする美咲の隣で「3月20日、兄は自宅で何者かに殺されます!お願いです、兄を助けてください!」と大山に助けを求める。
2000年、健人と無線で交信する数時間前、大山は少年院を出たばかりの亮太から連絡を受けていた。自らの無実を証明する真犯人の証拠を持っているという。その矢先、健人から亮太の死が他殺だと知らされた大山は、その証拠こそが亮太の命取りになると気付き、急いで亮太の元へ向かう。
一方、大山の身にも危険は確実に迫っていた。過去が変えられると知った以上、健人同様、何とかして大山の死を防ぎたいと考えた美咲は、無線機を使って18年ぶりに大山と言葉を交わす。そして、これまで胸の内に秘めていた想いと、健人が大山にどうしても言えなかった“あること”を伝えるが……。

シグナル 長期未解決事件捜査班
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話


にほんブログ村

[PR]