孤独のグルメ Season7 第6話『千葉県浦安市の真っ黒な銀ダラの煮付定食』感想


ゲスト出演者:阿知波悟美/日野陽仁/ふかわりょう

五郎さんが読めなかった浦安の食事処「ら…なんとか」は、「らしゅん」でもなく「らでん」でもなく「らてん」!
ラテンアメリカのラテンを漢字で書くと「羅甸」だそうです。勉強になりました。

その羅甸で五郎さんが食べたのが、銀ダラの煮付定食―お刺み付けて(1,450円)
定食だけなら1,300円。今回に限りませんが、ランチにしては結構いいお値段しますね(^^;)
150円アップであのお刺身が付くなら、私も間違いなくお刺身付きにします(笑)

そして肝心の煮付は…うわっ!真っ黒!
知らずに出されたら、焦げてる…!?って引いてしまいそうなくらい真っ黒な表面には驚きました。
でも中は真っ白で、身がふわふわして脂がのっているのがテレビの画面を通してでも伝わってきましたよ~
あれは美味しいだろうなあ。

浦安かあ。年始にディズニーに行ったとき、浦安に泊まってたのになあ。
もっと早く知っていたら…!

【羅甸】
住所:〒279-0002 千葉県浦安市北栄4-16-5
※食材に限りがあるため、品切れになる可能性あり。

第6話(公式サイトより引用)
この日の商談先は千葉県浦安市にあるペットギャラリー、予定より少し早く着いてしまった井之頭五郎(松重豊)。取引先のお店には誰もおらず時間を潰しがてら、あまりの可愛さに思わず手を伸ばし小型犬を愛でていた。
とその時、店長の奥田(ふかわりょう)と店員が店に戻り、五郎は不審者の如く怪しまれてしまうが、なんとか誤解は晴れ優柔不断な店長とも商談は速やかに成立した。
ひと仕事終え空腹になった五郎は、ランチを求めて浦安の街へ繰り出す。
海が近い浦安なら新鮮な魚を扱っているお店があると思い歩を進めるが、お昼に営業をやっていない店ばかりで路頭に迷っていた。そんな折、視線の先に“魚や”と書かれた食事処「羅甸(ラテン)」の看板が目に留まり期待値があがった五郎は店内へ。
大将(日野陽仁)と女将(阿知波悟美)に出迎えられ、早速メニューに目をやると、焼き魚、煮魚、刺身、フライなどさまざまな魚定食が、さらに壁には “ご飯3杯目より有料”と書かれた張り紙を見つけ、おかわり率が尋常じゃなく高いと読んだ五郎の期待度はさらに高まっていく。
サバの味噌煮と銀ダラの煮つけで迷いに迷って五郎が選んだメニューは「銀ダラの煮付けお刺身付けて」と「沖縄産生もずく」 運ばれてきた銀ダラは想像とはおお違いで【真っ黒な岩のような固まり】その見た目に驚かされる。
さらに 一口食べると銀ダラと銀のごはんのラリーが止まらなくなるほどその味の奥深さに驚くことに「マグロ」と「イカ」のお刺身と定食についてくる小鉢。「沖縄産もずく」と共にご飯を2杯一気に食べきってしまう。
最後は皿に残った長年継ぎ足しで成熟された煮つけのタレを半ライスで絡め食べ、大満足で浦安を後にする。

孤独のグルメ Season7
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話


にほんブログ村












     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3834619508373623"
     data-ad-slot="9013881750"
     data-ad-format="auto">