コンフィデンスマンJP 第8話『美のカリスマ編』感想


いろいろ仕込んだのに全くの徒労に終わるという新しいパターンでした。
「所持金のないこと」「一文なし」のことを「おけら」というんですね(by大辞泉)。初めて聞いたので勉強になりました。

これまで、お金を騙し取ったうえで赤字になった回はありましたが、ダー子たちに1円も入らなかったのは今回が初めてですよね?
本当にこのドラマは毎回楽しませてくれます♪
裏方として頑張っていたボクちゃんには気の毒だったけど(笑)

美のカリスマ編の勝者は、依頼者であった凡人ほのか。
ミカにパワハラを受けたと週刊誌にネタを売り、さらに弁護士をつけて計150万円を手にすることに成功( ̄◇ ̄;)
おかげで弁天水をミカに売りつけて3億円を得るはずだったダー子の計画は大失敗。
ダー子たちはカリスマに勝って凡人に負けたのでした。

ほのかの弁護士って古美門先生だったりしないのかしら?
なんてちょっと期待しましたが、古美門先生にしては慰謝料の額が良心的だから違うか(笑)

しかし…
ミカクリニックも太った従業員がNGなら、最初からほのかを雇わなかったらいいのに…
ミカが本当は悪い人じゃないのは分かったけど、ほのかに対するあの罵倒は間違いなくパワハラでしょ(汗)

今回の副音声で気になったのは、弁天水が第2話で登場していたらしいこと!
ということは、今回の話の方が、桜田リゾートの話より前の出来事なんだ~
あと、古代遺跡編のなんちゃっておじさんがミカクリニックに飾られていましたね。
時系列バラバラなのも何か伏線を張ってるのかな。わくわく。


第8話(公式サイトより引用)
ダー子(長澤まさみ)とボクちゃん(東出昌大)は、リチャード(小日向文世)からの頼みを引き受け、元モデルで女医の美濃部ミカ(りょう)をターゲットにする。
以前リチャードは、福田ほのか(堀川杏美)が経営しているメンズエステ店に通っていた。だが、店を畳んでミカの会社に転職したほのかは、ミカから酷いパワハラを受け続けたことが原因で心身ともに病み、退職に追い込まれてしまったのだ。ほのかは、弁護士を名乗っていたリチャードに、ミカの暴言を録音したボイスレコーダーを託し、謝罪と慰謝料を求めていた。
ミカは、美容整形クリニックを開業後、『ミカアスレチック』『ミカフーズ』『ミカサロン』などさまざまな事業を立ち上げて成功を収めた総合商社『ミカブランド』の代表。その旗艦店は『ミカクリニック』だ。ミカはモデル時代に結婚、二児を設けるも離婚。事業で成功してからは育児もシッター任せにしていた。毎年、ミス・ミカブランドコンテストを主催していたが、一番目立っているのは優勝者ではなく審査委員長のミカ自身という出たがりぶりで、激高しやすい性格も社内では有名らしい。
リチャードは、ダー子のデリカシーのない発言に憤慨し、ボクちゃんとふたりだけでミカを騙そうとした。しかしミカは、ボクちゃんが考えた作戦には興味を示さなかった。そこでダー子は、フランスの老舗高級ブランドのお家騒動を利用してミカに近づこうとするが……。

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