シグナル 長期未解決事件捜査班 第8話 感想

#8 最終章!18年の時を超えて今明かされる失踪の謎


忍び寄る魔の手。岩田(甲本雅裕)襲撃事件の容疑者は、健人(坂口健太郎)!?
1999年では健人たち家族の運命を狂わせ、大山(北村一輝)失踪のカギを握る集団暴行事件が発生!
やがて見えてきた黒幕の正体、そして事件の真相は!?

全ては武蔵野市の集団暴行事件から始まった…

いよいよ三枝の兄・亮太の事件の真相が明らかになってきました。
亮太が冤罪で逮捕されたことは初回から分かっていたことですが、こうして背景が分かってみると本当に悔しくて腹立たしくて…!

容疑者の中に実力者の息子がいたために、金もコネもない亮太がいけにえに選ばれた、というわけだったんですね。
しかも加害者の少年たちだけでなく、被害者にまで圧力をかけて、亮太を主犯に仕立て上げていたとは…
本当にこの警察署、というか中本は腐ってるな。
中本管理官を演じている渡部さんまでクズに見えてくるこの悪役ぶり。さすがです。

そして、岩田係長殺害の実行犯と思われる岡本の別荘の裏庭で三枝と美咲が見つけたのは…
身長178センチ、男性、肩に手術痕のある白骨遺体。やっぱり死んでたんだ、大山(T_T)

次回はついに美咲が無線機の存在を知るようですね。
大山も亮太も死なない未来に…ならないかなあ(涙)

第8話(公式サイトより引用)
大山(北村一輝)は、連続窃盗事件の押収品の中から衆議院議員・野沢義男(西岡德馬)の収賄の証拠を見つけるが、野沢の息がかかった中本(渡部篤郎)にもみ消され、怒りに震える。その頃、一連の窃盗事件のてん末を知った健人(坂口健太郎)もまた、理不尽な世の中に嫌気がさしていた。しかし、権力に屈しない大山の言葉に突き動かされ、2人は強い信頼関係で結ばれる。ところが、そんな健人と大山のやり取りを岩田(甲本雅裕)が物陰で聞いていた。姿を消したかつての部下の声を聞き、なぜか激しく動揺する岩田。数日後、岩田は健人の兄が“加藤亮太”だと知った中本から叱責を受け、健人の行動を監視するよう命じられる。
一方の健人は1999年の大山に、これから武蔵野市で起きる集団暴行事件の真相を教えてほしいと頼む。それは、健人の兄・亮太(神尾楓珠)が主犯として逮捕された事件だった。
健人の動きを察知した岩田は、事件の真相を調べるのは危険だと忠告する。しかし「命と引き換えにしても真実を明らかにしたい」という健人の強い覚悟を知ると、やがて“すべてを教えてやる”と健人を呼び出す。岩田が何かを知っているとにらんだ健人は急いで待ち合わせ場所へ向かうが、そこにいたのは何者かに襲われ、腹部から血を流した岩田だった。
1999年、東条高校では複数の男に乱暴された女子生徒・井口奈々(山田愛奈)が、周囲の好奇の目に耐えられず屋上から飛び降りる事件が発生する。健人の言葉を思い出し、自ら捜査員に名乗りを上げた大山は、早速、暴行事件の犯行現場と思われる廃屋へ。そこで、近所に住む被害者の同級生・斉藤裕也(瀬戸利樹)と出会う。話によると、裕也は優等生で事件には無関係だというが、大山はどこかその様子が気になる。そして後日、あらためて裕也に話を聞くが…。
その頃、岩田の襲撃現場に居合わせた健人は容疑者として捜査対象に。取調べに対し、頑なに口を閉ざす健人だったが、見かねた美咲(吉瀬美智子)が「あなたを助けたい」と声をかけると、健人は「大山巡査部長の収賄事件には裏がある」と話し始め、瀕死の岩田が告げた驚愕の事実を美咲に打ち明ける。

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