シグナル 長期未解決事件捜査班 第7話 感想

#7 連続窃盗 衝撃の真相!刑事の死 最悪の事件が始まる


真犯人を捕まえて未来を変えろ!健人(坂口健太郎)と大山(北村一輝)が執念の捜査!
犯人の汚名を着せられた男の無実を証明し、美咲(吉瀬美智子)の殉職を“白紙”にすることはできるのか!?すべての引き金となった連続窃盗事件の真実とは―!?

あら…美咲の復活、案外早かったですね(^^;)
メインキャストの一人だし、きっとあの無線機のおかげで美咲が死なないルートにまた書き換えられるとは思っていましたが。
まあ、あんまり引っ張られても冷めそうだし、あっさり生き返ってくれたのは良かったのかもしれません。

美咲は生き返り、連続窃盗事件の真犯人も見つかり、めでたしめでたし…
とはいかないのが悲しいですね。
真犯人を捕まえたところで、工藤の娘が死んだことには変わりないですから(涙)

窃盗の疑いが晴れた工藤は、結局、自分の手で矢部を殺し、その罪で服役中に病死してしまいました。
いくら過去を変えても、不幸になる未来は避けられない。人にはある程度、決められた運命みたいなものがある…ということでしょうか。

先週の放送で工藤が矢部を狙ったのはただの逆恨みだと思っていたのですが、実際に矢部は自分の娘の救助を優先させていたようです。
ただなあ…あの事故現場の様子だと、矢部が救助隊員にそこまで強く迫ったようには見えなかったし、そもそも工藤の娘は足を挟まれていて容易には助けられない状況でした。
それに、三枝も言っていたように、親なら誰しもが我が子を先に助けてほしいと願うのは当然のことでしょう。
娘があんな死に方をして辛いのは分かるし、それが誤認逮捕のせいだとなれば復讐心が湧くのも尤もだと思いますが、それでもその対象が矢部になるのがいまいち私には納得できずモヤモヤ(汗)

次回からはいよいよ三枝の兄が関わった事件の真相が明らかになるようです。
どうやらこの事件は岩田係長が何かしら裏で操作してしていたようですね。
大山を殺したのも岩田らしいし…

岩田は病気の娘を人質に取られ、中本への服従を強いられていたようですが、その娘も亡くなり、岩田が中本に従う必要はなくなりました。
ここで岩田が中本に「もうあなたの指示には従いません。」「終わりにします。」なんて言ったもんだから、岩田は口封じに遭ってしまいましたよ(涙)
三枝が岩田殺しの容疑者にされてしまう予感。

第7話(公式サイトより引用)
1998年に連続窃盗事件の犯人として逮捕された工藤雅之(平田満)が出所。その直後、大学の研究員・矢部香織(野崎萌香)を誘拐する。やがて、工藤は香織の父・英介(小須田康人)に恨みを抱いていることが判明。大山(北村一輝)によると、20年前、工藤が警察に連行された直後、娘の和美(吉川愛)はバス事故に遭ったという。そのバスには矢部親子も乗り合わせていて、英介は和美より先に香織を助けるよう懇願。その結果、和美は爆発に巻き込まれて命を落としたのだ。その様子を警察署で目の当たりにした工藤は絶望し、刑に服すかたわら復しゅうを決意。矢部を自分と同じ目にあわせようと考えていた。
健人(坂口健太郎)から工藤の計画を聞いた美咲(吉瀬美智子)は、すぐさま20年前の事故現場へ。そこで、香織を監禁していると思われる冷凍車を発見するが、それは矢部の殺害をもくろむ工藤のわな。冷凍車は炎に包まれ、燃え跡からは美咲の遺体が見つかる。
美咲の死に大きなショックを受けた健人は、真犯人を捕まえて未来を変えることを思いつく。その頃、1998年の大山は、連続窃盗事件で工藤を犯人だと証言した被害者宅の息子・白石智弘(白石隼也)の自作自演ではないかと疑っていた。窃盗事件の全容を見直した健人もまた同じ考えで、2人は再び協力して真犯人逮捕へと動き出す。
智弘が隠した盗品を探していた大山は、3件の被害者宅の息子が、いずれも同じヨットクラブに所属していたという健人の言葉を思い出し、智弘が所有するクルーザーを捜索。すると、思いがけないものが見つかり、大山はすぐに逮捕状を請求しようとする。しかし、智弘の父親は経済界でも名をはせる権力者であることから、岩田(甲本雅裕)は大山の願いを聞き入れようとしない。一方、工藤と智弘の接点を探していた健人もまた、ある事実を見つけ出し…。

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