シグナル 長期未解決事件捜査班 第6話 感想

#6 衝撃の死 極限のタイムリミット 誘拐事件の謎を解け


無線によって塗り替えられた現実は真実か、それとも――!?
20年前に逮捕された窃盗犯が、刑務所を出所直後に女性を誘拐!
塀の中で無罪を訴え続けた男の悲しい記憶は、いつしか狂気へと変わり…。

えーーーっ!美咲が死んだぁぁぁΣ(゚д゚lll)
これは…また過去を変えて美咲が生き返るんですよね!?
信じてますよ!吉瀬さん好きなのに(涙)

それにしても、工藤はなんてことするんだ…

予告の炎は火事じゃなくて、バスが事故に遭って爆発したためでした。
窃盗の疑いをかけられた工藤は容疑者として連行されることになるのですが、その際、娘を一人で家に置いておくわけにはいかないと、娘をおばのところへ向かわせていました。
そのバスが交通事故に遭い、工藤の娘は爆発に巻き込まれて死んでしまったのです。

大山が工藤を連行しなければ、娘はバスに乗ることもなく死なずに済んだのに(T_T)
しかも工藤は犯人じゃなかったというのだから、もうやりきれないですよね。

それで工藤は娘の死を恨んで、出所後に誘拐事件を起こすのですが…

え?工藤よ、それはおかしくないか(汗)

誘拐されたのは矢部香織といって、かつて工藤の娘と同じバスで事故に遭い、助かった女性。
工藤は、自分の娘は死んだのに香織は助かったのが許せなくて、矢部父娘に復讐しようとしたってことですよね?
恨むなら誤認逮捕した大山や警察だと思うのですが。逆恨みも甚だしいな。

それとも…矢部父は工藤に「私が悪かった」みたいなこと言ってたし、もしかして矢部父が香織の救助を優先しろって迫ったとか?
香織が閉じ込められていた場所もどうやって見つけたか分からないし、来週はその辺も明らかにしてくれることを期待しています。

今回は岩田係長役の甲本雅裕さんが素晴らしかったですよね。
工藤の復讐に巻き込まれて美咲が死んだというのに、岩田は淡々と、事務的に、美咲の死を処理していました。
その態度にキレた三枝に対して、「お前は近くにいたそうだな。」と拳を震わせていた甲本さんの演技にはやられましたよ。
岩田は三枝の上司で管理職ですから、「近くにいたなら、なぜお前が助けられなかったんだ!?」と三枝に殴りかかりたくても、グッと我慢しなくちゃいけないんですよね。
そりゃ岩田の方が三枝より付き合いは長いわけで、そんな部下を失った岩田が悔しくないわけないです。
大山の行動が全て裏目に出ているのが辛い(涙)

第6話(公式サイトより引用)
1998年、高級住宅地で連続窃盗事件が発生。捜査に行き詰まった大山(北村一輝)から無線で助けを求められた健人(坂口健太郎)は、過去を変えることは危険だと感じつつも、プロファイラーとして事件解決の糸口を伝える。すると翌日、事件ファイルから捜査に関する記録が消滅。事件発生から20年経っても未解決だったはずの事件は、1998年に犯人逮捕で幕引きを迎えていた。
逮捕されたのは元窃盗犯の工藤雅之(平田満)。被害者による目撃証言に加え、健人の言葉通り被害者宅の郵便受けを調べたところ、指紋が検出されたらしい。しかし過去の捜査資料によれば、工藤は現場に指紋ひとつ残さない慎重なタイプ。さらに、工藤が逮捕後も犯行を否認し続けたことから、健人はこの一件が誤認逮捕で、自分の言葉が無実の罪を生んだのではないかと動揺する。
その矢先、刑期を終えて出所したばかりの工藤が誘拐事件を起こす。被害者は矢部香織(野崎萌香)という大学の研究員で、両親と暮らす自宅で拉致された後、行方が分からなくなっていた。捜査本部は金銭目当ての誘拐だと断定するが、現場に多くの証拠が残されていることに違和感を覚えた健人は、犯行の動機が怨恨(えんこん)ではないかと推理。その理由を確かめるため無線機を手に取るが、無線から聞こえてきたのは「工藤は犯人じゃありませんでした」という悲痛な声。そして大山は、健人がもっとも恐れていた事態について話し始めて…。
一方、矢部家には香織本人から電話がかかってくる。おかげで監禁場所は特定できたものの、美咲(吉瀬美智子)はなぜ香織が電話できたのか、ふに落ちない。するとそこへ健人から連絡が入る。実は、工藤が連続窃盗犯の容疑者として連行された直後、工藤の娘は事故で焼死。その際、香織とその父・英介(小須田康人)との間にある接点が生まれたという。
そしてそれこそが、工藤が香織を誘拐した本当の理由だった――!

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