モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐― 第5話 感想


瑛理奈こえぇぇ…

てっきり未蘭の婚約者・出口を殺したのは貞吉だと思ったけど違いましたね。
未蘭とお酒を飲んでいるときの出口の様子がおかしかったのは、貞吉を殺す恐怖のせいだと思っていましたが、瑛理奈に毒を盛られていたせいでもあったんだ(^^;)
しかも未蘭の母も瑛理奈が毒殺していたという衝撃の事実も発覚。
鼻歌交じりに洗いものをする瑛理奈が不気味すぎてぞっとしました。

この人は最初から財産目当てで入間家に近づいたというわけですね。
ということは、今度は未蘭が危ない!自分の息子の遺産の取り分を増やすには邪魔な存在でしかないし、公平や貞吉も未蘭を可愛がっているみたいだし。
未蘭が相続を放棄して信一朗と一緒になれば…どうにか丸く収まらないかな(汗)

それにしても瑛理奈、真海が出口の名を騙って出した手紙をぐしゃっと握りつぶしてゴミ箱に入れてましたけど…
いやいやいや!それシュレッダーしなきゃダメだって!!!
絶対、これが元で何か起きる気がする。

今回は神楽周辺には大きな動きなしでしたね。
すみれは真海=暖に気づいた…と考えていいのでしょうか?
そりゃ気づくだろう(^^;)と思いますが、どうやら神楽はじめ関係者一同は、暖は遠い異国の刑務所で死んだと考えているようです。
加えて14年の月日が過ぎているわけですからね。
だったら彼らが真海の正体に気づかないのも仕方ない、と納得することにします(笑)

第5話(公式サイトより引用)
実の母子に肉体関係を持たせる…。モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)の魔手は神楽清(新井浩文)の妻、留美(稲森 いずみ)を彼女が不倫の果てに産んだ安藤 完治(葉山 奨之)と結びつけた。
真海の次なる一手は、入間 公平(高橋 克典)に向けられる。真海は外務省勤務でマレーシアに駐在していた出口文矢(尾上寛之)を日本に呼び戻して自身の別荘に招待。出口は入間が自ら選んだ、娘、未蘭(岸井ゆきの)の婚約者だ。日本に帰れたことを喜ぶ出口に、真海は頼みがあると持ちかける。それは入間の父、貞吉(伊武雅刀)を殺して欲しいというものだった。驚く出口に真海は冗談だと告げるが、入間家は貞吉の莫大な遺産相続で揉めていることを吹き込む。
一方、未蘭は『富永水産』に頼んでおいたダボハゼを取りに行く。守尾 信一朗(高杉 真宙)からダボハゼを渡された未蘭の顔が輝いた。ランチに出ると未蘭は貞吉の反対で結婚がなくなったことを信一朗に話す。信一朗と未蘭の未来に明るい陽が差し込んだかに思えたが…。
未蘭が帰宅すると出口が来ていた。入間は出口に貞吉の遺言書の件を話す。未蘭が出口と結婚したら遺産は全て寄付するというものだ。入間はそれでも未蘭と結婚して欲しいと出口に頼む。
出口は真海に成り行きを報告。すると真海は、未蘭との結婚前に貞吉を殺して遺産を相続してしまえば良いと、出口に囁く。逡巡する出口に真海は、貞吉はかつて人を殺していると話し出した。

モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―
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