シグナル 長期未解決事件捜査班 第5話 感想

#5 刑事失踪の謎を追え!新たな事件発生!無線の悲劇


大山(北村一輝)の行方を追う
健人(坂口健太郎)に光る監視の目!
大山の過去に隠された真実とは!?
1998年では連続窃盗事件が発生!
20年経っても解決しない事件を前に、
大山と再び無線でつながった健人が選んだ道は…!?

なぜ2018年には大山がいないのかずっと気になっていましたが…
そっかあ。大山は暴力団関係者から多額の賄賂を受け取っていたことにされていたようです。
で、捕まるのを恐れた大山は姿をくらました…と。

三枝にそう説明した岩田係長が、大山の失踪工作を行っていたようですね。
大山が失踪したのは第1話・第2話の女児誘拐事件のとき。
あのとき無線の先では銃声が響いていましたが、大山はまだ生きてるのかな…
三枝は大山の件で岩田係長や中本刑事部長に目をつけられてしまいましたね。三枝の身も心配です。

現在、三枝がいるのは2018年。
前回の連続殺人事件から一週間経って再び無線機が繋がるのですが、その先にいたのは1998年の大山でした。
大山の時間はもう一年経ってるわけですね。
やっぱり二人の時間の進み方が違うっていう点も気になるなあ。

1998年にいる大山が追っているのは連続窃盗事件。
本来なら2018年においても未解決だったこの事件が、無線での交信によって過去が変わり、解決済になってしまいました。
三枝が大山に解決のヒントを与えたため、犯人が捕まってしまったのです。

ですがこの事件、誤認逮捕だった可能性があります。
犯人とされた工藤という男は、服役中もずっと無実を訴えていました。
工藤は2018年に刑期を終えて出所しますが、その後すぐに誘拐事件を起こします。
この事件を三枝たちが捜査することになるのですが…

どうやら大山が過去を変えたことでこの事件が発生したっぽいですね。
大山が工藤を逮捕したことで、工藤の娘が火事で死んだ。今回の誘拐はそれを恨んでの犯行、ということなのかな?
予告の火事の映像、まるで地獄絵図でしたね。いったいなぜ火事が…
誘拐された女性も工藤と同じくPTSDを抱えているようですし、三枝の言う通り、この事件は何かしら工藤の娘の死と関係があるんですよね。
どんどん引き込まれています。

第5話(公式サイトより引用)
過去とつながる不思議な無線を通じて、大山(北村一輝)と事件の捜査をともにした健人(坂口健太郎)は、現在の大山を探し出そうと、かつて同僚だった岩田(甲本雅裕)に話を聞くことに。すると、大山が18年前に失踪し、その後、収賄で懲戒免職になったことが分かる。にわかには信じられず、健人は当時大山に金を渡した男を訪ねるが、そこで見たのは両者の間で金銭の授受があったという確かな証拠。健人は少なからずショックを受けるが、一方で、大山が消息を絶った日付が2度目に無線のつながった日、無線の先で銃声が響いた日であることが気にかかる。警視庁では、そんな健人の動向をある人物が注意深く監視していた――。
その頃、1998年の大山は、高級住宅地で起きた連続窃盗事件を追っていた。犯人は同じ地区で1カ月の間に3件、いずれも厳重なセキュリティーを破って被害者宅に侵入し、金品を盗んで逃走。警察は、窃盗の前歴者による犯行も視野に入れ、犯人の特定を急ぐ。前歴者リストには、かつて大山が逮捕した元窃盗犯・工藤雅之(平田満)の名前もあった。工藤は娘の和美(吉川愛)のために、今は真面目に働いていて、和美もまた父を信じてほしいと、大山に懇願するが……。
捜査に行き詰った大山が頭を抱えていると、再び2018年の健人と無線がつながる。この事件が20年後も未解決だと知った大山は犯人の情報を教えてほしいと頼むが、「過去を変えるのは危険だ」とそれを拒否する健人。それでも大山は食い下がり、せめて次の犯行日を教えてほしいと頼み込み……。

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