モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐― 第4話 感想


うわーーー
セトウツミコンビ再び♪なんてのんきに喜んでいられる展開じゃなかった。

真海の別荘の庭に生き埋めにされた入間と神楽の妻・留美の不義の子が実は生きていて、真海によってその子と実の母である留美が顔見知りになるところまではまあいいとして。
その後ですよ!
真海の復讐…やり方がえげつないな(汗)


真海は入間、神楽、幸男と3人いる復讐対象の中で、まず神楽に狙いを定めたようですね。

神楽夫妻はほぼ政略結婚で、留美は幸せな夫婦になろうと努力していたけれども、神楽にはそんなつもりは全くなかった…と。
だから神楽は留美と入間の不倫を容認するし、留美に若い男をあてがったりもする。
留美が仮想通貨でつくった損失を埋めようと入間に300万円の借金をしたことだって、昔の男を頼った妻を心配するでもなく憤るでもなく、「この金はお前が元愛人から貢いでもらった金だから好きに使いなよ」ですもんね。完全に留美を見下しています。

鬱屈した思いを引きずっていた留美は、自らのアパレルブランドを立ち上げるという夢を持つ青年・安堂に惹かれて関係を持ってしまうのですが…

「神楽留美と安堂完治は間違いなく親子だ」

………

いやーーーっ!

そりゃ留美だって過去に不倫してたし、安堂もヤバそうな人たちに借金してるっぽいし、何かしら陥れられても仕方ない部分はあるんだろうけど。それにしたって母子相姦とは…
留美が真実を知ったらショックで壊れるか自殺するかしてしまうんじゃ…
神楽からも入間からも「大切なもの」扱いされてないのに、留美が気の毒すぎる(涙)

ところで、本編の間ずっと葉山くんの棒読みセリフが気になっていたのですが、あれ、わざとでしょうか?
予告の感じでは安堂、なんだか裏がありそうでしたよね。
幸男は香港でマフィアと繋がってたぽいし、入間家は遺産相続で揉めそうだし、今後の展開が気になります。

第4話(公式サイトより引用)
モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)は、復讐のターゲットとなる者たちとの面通しを済ませる。これは、ターゲットたちの大切なものを全て壊すことが目的である真海の序章に過ぎない。
とある土地開発プロジェクトの地鎮祭に、神楽清(新井浩文)が留美(稲森いずみ)とともに出席。政治家の木島義国(嶋田久作)とつながりを持つ神楽は次の国有地の取引を有利に運ぼうとしている。木島は神楽に国有地取引に他の建設業者も動いていると神楽に釘を刺した。神楽は留美を残して先に会場を出る。
そこに真海が現れた。入間公平(高橋克典)から真海には近づくなと言われていた留美は驚く。真海は神楽にテナントの相談に来たと言う。そして、店を出すのは自らのアパレルブランドを立ち上げようとしている安堂完治(葉山奨之)だと、連れてきた青年を留美に紹介。そして、安堂の相談を聞いて欲しいと真海は留美を別荘でのランチに誘った。帰り道、素直で明るい安堂を気に入った様子の留美は、神楽に頼んでテナントなどの件は力になりたいと告げる。
一方、入間は娘の未蘭(岸井ゆきの)の結婚式の日取りを決めた。戸惑う未蘭は貞吉(伊武雅刀)に相談したいと言う。入間は未蘭、妻の瑛理奈(山口紗弥加)と貞吉の部屋へ。貞吉は会話もままならず、介護が必要な状態になっていた。まだ結婚には早いと言って欲しいと頼む未蘭に貞吉は…。言葉を話せない貞吉をバカにするかのように、入間は結婚準備を進め始める。

モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―
第1話&第2話 第3話


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