シグナル 長期未解決事件捜査班 第4話 感想

#4 死のバス 連続殺人の衝撃の結末!時を超えた奇跡とは


未来から死の予告!
無線で知らされたあまりに悲しい運命を、
大山(北村一輝)はその手で変えることができるのか!?
健人(坂口健太郎)は事件のカギを握る一台のバスを再調査。
そこから見えてきた連続殺人犯の正体とは…!?

なんだろう、あの親子。理不尽すぎて、ドラマなのに本気でキレそう。
やるせない怒りに震える北村さんの演技が素晴らしかった。

城西地域女性連続殺人事件は、被害者たちが利用していたバスの運転手の息子の仕業でした。
あのバス会社の女性事務員は、息子が犯人であることを示す証拠の品を持っていたため、父であるバス運転手によって殺されたのです。

罪もない女性を何人も殺していた息子はもちろんですが…
子の罪を庇おうとする親の気持ちはまあ理解できるとして、あの父親は「息子は何も悪くない!」と信じて疑わないんですよね(汗)
むしろ父親の方が狂気じみているように思えてぞっとしましたよ。

事件解決のカギとなったのは、大山がみどりの誕生日にプレゼントした髪留め。
証拠が出てきたなら1997年にいる大山が犯人を逮捕できるんじゃ!?
…と思ったけど、当時の鑑識技術では犯人を特定することはできないらしい。そんな(涙)

でも、2018年にいる三枝だって、いくら鑑識技術が発展していたところで証拠品がなければ何もできない。

未来の出来事が分かれば過去の事件は簡単に解決できる、というわけではないらしいのが興味深いです。

第4話(公式サイトより引用)
帰宅途中の女性ばかりが被害にあった1997年の連続殺人事件の再捜査を始めた長期未解決事件捜査班。
プロファイラーの三枝健人(坂口健太郎)は、8年前に偶然手にした“過去とつながる無線機”が、今度は1997年とつながっていることに気づき、無線の先の刑事・大山剛志(北村一輝)に未来の情報を伝え、殺人を未然に防ごうと考える。
一方で、被害者たちが同じ路線のバスを利用していたことが分かり、車内に犯人がいたのではないかとにらむ健人。そこで当時、被害者たちが乗っていたバスを運転していた田中修一(モロ師岡)を探すが、唯一田中の手がかりを知っていた元同僚の八代英子(真瀬樹里)が何者かに殺されてしまう。
さらに、その犯行の特徴は過去の事件と酷似。犯人が犯行を再開したと考えた健人は、次なる被害者を出さないため、再び無線に呼びかける。
1997年、無線で健人の話を聞いた大山は、次の被害者が顔なじみの北野みどり(佐久間由衣)だと知り、激しく動揺する。「事態を変えられるのはあなただけだ」――健人のその言葉に、必死でみどりを探し回る大山。2018年の健人もまた、事態が好転するのをじっと待つが…。
長期未解決事件捜査班は、英子が過去の連続殺人について何かを知っていて、口封じのために殺されたと推測。防犯カメラの映像と指紋から、英子殺しの犯人が田中だと突き止め、刑事の桜井美咲(吉瀬美智子)が身柄確保に向かう。
その頃、再びバス会社を訪れた健人は、過去の事件の犯人像と一致しないことに疑問を抱きつつ、事件当時の田中の運行記録を調べていた。すると犯行時刻に勤務中だった田中にはアリバイがあるものの、もう一つの重要な事実があった。ついに事件の全容をつかんだ健人だったが、同時にそれは、美咲の身に危険が迫っていることを意味していて…。

シグナル 長期未解決事件捜査班
第1話 第2話 第3話


にほんブログ村

[PR]