モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐― 第3話 感想


やっぱり、なぜ真海の正体に誰も気づかないんだ!?ということが気になって気になって(笑)

あ、でも暖がモンテ・クリスト真海として友人たちの元に戻ってきたのって、暖が無実の罪で捕まってから14年後のことになるんですよね。
よくよく考えてみれば、いくら友人とは言え14年も会わなかったら、私だって顔を見ても分からないかも。
それに暖は異国の刑務所に収監されているはずですものね。

…とは思うものの、役者さんたちの見た目に変化がない以上、やっぱり無理があると感じてしまう(^^;)
別荘でのパーティーのシーンなんて、あんなに関係者ばかりが集まっていて、真海も意味深発言を繰り返していたのに。
青年期を違う役者さんが演じてくれていたら、もっと内容に集中できたのかな〜と、その点がちょっと残念。

でもストーリーは面白いですね!
神楽と幸男、入間の繋がりは暖の件だけではなかったのです。
どうやら入間と神楽の妻は昔、不倫(?)関係にあって、しかも二人の間に生まれた子を真海の別荘の庭に埋めていたというのだから驚きです。
真海はもちろんそれを分かったうえであの別荘を購入したわけですよね。
彼がゲストの前でマリア像の下から出てきた骨の話をするシーンは、さすがに緊張感がありました。

こうなってくると幸男にも秘密がありそうですよね。真海は何をどこまで知ってるんだろう…
おディーン様の浮世離れした感じが、真海の胡散臭さとか、腹の中で何考えてるのか分からない感じにハマってる気がします。

第3話(公式サイトより引用)
柴門暖(ディーン・フジオカ)はファリア真海(田中泯)の莫大な隠し資産を譲り受けた。素性を知られぬため暖はモンテ・クリスト・真海と改名し、世界屈指の投資家となる。しかし、大金持ちとなった暖=真海の心は満たされることはなく、かつて自分を陥れた者たちへの復讐心に支配されていた。
ある日、江田愛梨(桜井ユキ)と南条明日花(鎌田恵怜奈)が2人乗りのシーカヤックで遊んでいると誤ってパドルを落としてしまう。手で漕いで浜に帰ろうとするのだが、潮の流れが悪くなかなか戻れない。その時、クルーザーが近くを通り過ぎた。愛梨と明日花が助けを求めると、クルーザーが戻ってくる。クルーザーに乗っていた真海と秘書の土屋慈(三浦誠己)は愛梨たちを助けた。
港に戻ると、愛梨は明日花の両親が真海に挨拶がしたいと言うので家に寄って欲しいと頼む。真海は愛梨たちと明日花の家へ行くと幸男(大倉忠義)が帰って来た。明日花は幸男とすみれ(山本美月)の娘。愛梨は幸男のマネージャーだった。ほどなくすみれも帰宅。幸男は有名な俳優、すみれはやはり著名な料理研究家になっている。帰り際、真海は自分の別荘でホームパーティーをしたいと、幸男とすみれを招待した。
真海が別荘に戻ると神楽清(新井浩文)が秘書とともに現れる。真海はこの別荘を神楽から買っていた。神楽にも夫婦でパーティーに来て欲しいと招待状を渡す真海。さらに、真海は入間公平(高橋克典)にも接近する。

モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―
第1話&第2話


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