孤独のグルメ Season7 第3話『東京都港区南麻布の チョリソのケソ フンディードと鶏肉のピピアンベルデ』感想

第03話「東京都港区南麻布のチョリソのケソフンディードと鶏肉のピピアンベルデ」


ゲスト出演者:渡部豪太/豊田エリー


へぇ~~メキシコ料理かあ。
私も五郎さんと同じく、タコスとかトルティーヤくらいしか食べたことないから、いろんな種類の料理が見られて面白かったです。
五郎さんの隣のテーブルに出てきたチョリソの溺れ卵が美味しそうだったなあ(^^)
ソペスもカナッペみたいでお洒落だったし!

辛いのは苦手だけど、たまーにエスニックな料理が食べたくなることがあります。
家で作るには食材を揃えるのが面倒だから、食べるならやっぱりお店で食べたいところですが…私の周りはエスニック料理嫌いな人が多いからなかなか行けないのが残念。
お一人さますれば良いのですが、いざ一人で外食となると、無難なカフェなんかを選んじゃうんですよね(^^;)笑


【サルシータ】
住所:〒106-0047 東京都港区南麻布4-5-65
TEL:03-3280-1145
最寄駅:東京メトロ日比谷線広尾駅(徒歩1分)
営業時間:ランチ11:45~14:15(ラストオーダー13:45)※平日のお昼はランチメニューのみの営業
ディナー17:30~23:00(ラストオーダー22:00)
定休日:月曜日(月が祝日の場合は火曜日)
http://salsita-tokyo.com/


第3話(公式サイトより引用)
井之頭五郎(松重豊)は、久しぶりに広尾駅に降り立った。垢抜けた街並みの中に、以前見かけた銭湯を見つけホッとする。そのままグローバルキッズスクールへ。そこでは外国人の子供達がたくさん遊んでいた。クライアントの山本キャサリン(豊田エリー)は、毎月開いている誕生日パーティーのプレゼントに、誕生日の子が生まれた国のアンティークトイをプレゼントしたいので、探してほしいと言う。五郎が誕生日の子たちのことを尋ねたりしていると、子供たちがお腹が空いたと騒ぎ出した。その光景を見ているうちにお腹がすいてきた五郎は、仕事を終えるとすぐに店を探し出すが、その近辺ではなかなか見つからない。しばらくして半地下のメキシコ料理店を見つけ、入ってみる。
テキーラを飲んで陽気な客を横目に、五郎は席に着きメニューを見ると、聞いたことのないカタカナ料理名の羅列に混乱するが、なんとか想像して注文した。しばらくしてソペスとメキシカンレモネードを店員(渡部豪太)が運んできた。ソペスはタルトに具材がたくさん入っていて、メキシコ風おかずタルトというところだろうか。その後、ユカタン風チキンとライムスープが登場。アボカド、トマト、パクチー、チップスまで入って具沢山だが味はすっきり。くせになりそうなスープだった。
次に出てきたズッキーニのプディンは、超ふわトロ。一言で言えばメキシカン茶碗蒸しだ。シンプルな美味しさに感激の五郎。チョリソのケソフンディードは、チーズがグツグツ。トルティアで巻いて食べると期待通り、大満足の味だった。
最後に鶏肉のピピアンヴェルテを追加で注文する。アメリカのかぼちゃの種をベースに緑のトマトと唐辛子を加えたソースは、食べたことのない美味しい味だった。
なんだか名前が難しい料理だったが、大満足の五郎だった。

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