コンフィデンスマンJP 第2話『リゾート王編』感想


先週に続いてかわいそうなボクちゃん(笑)
なんか東出さんの純朴な感じはこの役にハマってる気がします♪

今回のターゲットは吉瀬美智子さん演じるリゾート王・桜田しず子。
吉瀬さん、きれいだわ~~
登場するたびに変わる衣装を見るのも楽しかった!

このしず子は、すずやをタダ同然で身売りさせようとしたり、賄賂を用いて政治家と繋がろうとしたり、一見いかにもな悪徳女社長だけど、実は「自分が日本旅館を外資から守るんだ!」という熱い思いも持っている人物。
しず子の信念を知って絆されたボクちゃんの暴走で、5億円が手に入るチャンスが危うくふいになるところでしたが、ダー子はボクちゃんのそういう甘いところもお見通し。
五十嵐が仕込みなのは予想してたけど、小松武雄まで偽物だったのは気づきませんでした!
これは騙されたわ~

そしてボクちゃんが心を掴まれたすずやの女将が、実はたいしてすずやに思い入れもなく、ボクちゃんが寄付した1億5,000万円を持ってあっという間に料理長と都会へ行ってしまうあたり、リーハイっぽいオチで好き♥️笑

このドラマは、毎回敵を欺くためにボクちゃんが騙される話…なのかな?
そうなってくると見てる側は「どうせ仕込みだろ」と疑って見ちゃうし、騙されたー!っていう爽快感はなくなりますよね。
哀れなボクちゃんを見るのは楽しいけど、今後もずっとこのパターンだとそのうち飽きそう(^^;)

第2話(公式サイトより引用)
信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人は、ロシアンマフィアを騙そうとして失敗。彼らに追われた3人は、命からがら何とか逃げ切る。この一件で危険な目に遭ったボクちゃんは、ダー子たちとは縁を切ると宣言。真っ当な人間になるために職探しを始めたボクちゃんは、やがてひなびた温泉町にある老舗旅館『すずや』にたどり着き、住み込みで働く機会を得る。ところがそのすずやは、2年前、隣町に桜田しず子社長(吉瀬美智子)が率いる大手ホテルチェーン・桜田リゾートが出来てから経営不振が続いていた。追い詰められたすずやの女将・操(本仮屋ユイカ)は、旅館を桜田リゾートに売却することを決意する。
桜田しず子は、短大卒業後、『桜田ホテル』の跡取りと結婚して若女将となった。潰れかけていたホテルを再生させた彼女は、ホテルをチェーン展開し、それ以降、経営難の旅館やリゾート施設を買い取っては見事に蘇らせ、業界の救世主とも呼ばれていた。だがその裏では、収賄や談合、地上げと手段を選ばないやり口で、日本の観光を牛耳ろうとしていた。すずやも5年ほど前に桜田リゾートから買い取り話を持ち掛けられていたが、それを断った途端、口コミサイトには悪意ある書き込みが溢れたという。すずやが経営難に陥ったのもそれがきっかけだった。
しかもしず子たちは、すずやの資産価値を0円と査定し、約束していた従業員の再雇用も反故にしようとしていた。そのやり方に怒ったボクちゃんは、すずやを救うためにダー子たちに協力を依頼し、しず子から金をせしめようと決意する。
そのころしず子は、カジノを中心にした国の統合型リゾート開発を狙い、政界に食い込もうと躍起になっていた。それを知ったダー子は、猛勉強の末桜田リゾートのインターンになり、しず子に接触するが……。

コンフィデンスマンJP
第1話


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