コンフィデンスマンJP 第1話『ゴッドファーザー編』感想


海月姫に続いて、月9が面白くて嬉しい♪
難しいことは考えずに気楽に見られるドラマって好きです(^^)

ドラマのタイトルにもなっている「コンフィデンスマン(confidence man)」とは詐欺師のこと。
このドラマはどうやら、長澤まさみさん演じるダー子たちが、悪事でお金儲けをする悪いヤツら相手に詐欺を働く様子を描くようです。

…が、その敵をだますための芝居(というか仕掛け?)がとんでもなく大掛かり。

だって存在しない空港を作って、チャーター機まで飛ばしてしまうんですよ!?
いったいいくらかかるの…
そりゃ20億だまし取ったって儲けは出ないよ(^^;)

江口さんが鳥取砂丘で紙の束をばら撒くシーン、片づけ大変そうでしたね。

毎回あんなことやって敵をだましてるのかな?
絶対すぐにバレるよ!と今からすごく心配です(笑)

リーガル・ハイみたいな小気味よい掛け合いが見られるかな~と期待していましたが、リーハイとはまた違う感じの面白さですね。
なんか現実離れしすぎて、ドラマというよりアニメ…ちょうど劇場版コナンやルパンを見ているような(笑)

第1話(公式サイトより引用)
ダー子(長澤まさみ)は、天才的な頭脳と抜群の集中力で、どれほど難解な専門知識も短期間でマスターしてしまうコンフィデンスウーマン=信用詐欺師。高級ホテルのスイートルームに居を構える、破天荒な上に天然で、いい加減なところもある女性だ。そんなダー子と組んでいるのは、お人よしで小心者ゆえにいつもダー子に振り回され、早く詐欺師稼業から足を洗って真っ当に生きたいと願っているボクちゃん(東出昌大)と、超一流の変装技術を持ち、生まれながらの品の良さを生かして相手を騙すリチャード(小日向文世)だ。
ダー子が新たなターゲットとして目を付けたのは、公益財団『あかぼし』の会長・赤星栄介(江口洋介)。表の顔は文化芸術やスポーツの振興、慈善事業に勤しむ名士だが、その裏では経済ヤクザとして暗躍し、日本のゴッドファーザーとも呼ばれる男だった。赤星は何よりも仲間を大切にし、そのファミリーは鉄の結束で結ばれているとも言われていた。
ダー子は、国税庁からマークされている赤星が、莫大な現金資産を海外に持ち出そうと目論んでいると推測。貨物船舶の船長に扮したリチャードを赤星に接触させる。ところが、何故かその正体がバレてしまったリチャードは瀕死の重傷を負い、病院に収容されてしまう。詐欺師稼業をやめて一度はダー子のもとを離れていたボクちゃんは、知らせを受けてリチャードの敵を討つと決意。ダー子とともに赤星を騙すための作戦を立てるが……。


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