武則天-The Empress- 第17話『武如意の台頭』感想


曹植は洛神を見てこう詠んだ。"綽約たる姿で語源に媚ぶ"
よって"媚娘"とする。

武媚娘の誕生です!!!

武如意は漠北の王子と弓の腕比べをすることになった陛下のため、自ら的になりました。
陛下は、颯爽と馬に乗って駆ける武如意が咥えた菊の花を、見事に射抜きました。

このときの武如意は美しかったですね~~!
オープニングでもこのシーンの映像が使われていますよね。

陛下は武如意の大胆不敵なところが気に入ったのか、彼女に"媚娘"という名を与えました。
Wikipediaによると、武則天はもともと幼名を媚娘といったそうですが、このドラマでは陛下に名を授かったことにするのですね。

このドラマ、中国での原題は≪武媚娘传奇≫なんですよね。
つまりは武媚娘の物語ということで…ここからいよいよ物語が動き出す感じでしょうか(^^)

さて、武如意改め武媚娘は、大朝会で才を発揮した褒美として、陛下に殷徳妃の禁足を解くよう願い出ました。
武媚娘は殷徳妃の生い立ちを知って同情したのかな。
陛下もこの願いを聞き入れ、殷徳妃は元の待遇を取り戻したのでした。武媚娘は婕妤に昇進するチャンスだったのにね~笑

その殷徳妃ですが、徳妃の兄が謀反を企てていることが判明します。

承慶殿にいた陛下と武媚娘が殷家の放った刺客に襲われたのです。
武媚娘が身を挺して陛下を守り、さらに羽林軍が駆けつけ刺客を倒したため陛下は無事でしたが。

殷徳妃には陛下に背く気は全くないようですが…息子を人質に取られているようなものですからね。
どうなるんだろう。

第17話(公式サイトより引用)
射術の腕比べで漠北を制した陛下は、馬術を駆使し自ら的となった武如意を褒めたたえ、"媚娘"という名を下賜する。一躍寵妃の座に昇りつめた武媚娘は、大朝会が終わったあと、陛下と2人きりで、文徳皇后をしのぶために承慶殿を訪れる。だが2人を待ち受けていたのは、殷宏智が送り込んだ刺客たちだった。殷宏智と李佑は刺客の成功を待って、長安に攻め入るつもりだった。一方、殷徳妃は息子が謀反に加担していると知り、愕然とする。

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