正義のセ 第2話 感想

第2話


第1話を見た時点では可もなく不可もなく、という印象でしたが…
やっぱり無理かも(汗)

検事である凜々子が一方に肩入れしすぎなのがモヤモヤ。
娘の手紙で無事に殺人罪で起訴できたっていう流れでしたが、そもそも花瓶で5回も頭を殴っておいて殺意はなかったなんて通用しないんじゃ…
凜々子が事件現場を見ていたかのような演出も、なんだかな~という感じ。
検事より弁護士設定の方が良かったんじゃないの。

モヤモヤするくらいなら見ない方がいいと思うものの、小姑の安田顕さんはまだ見ていたい(笑)
「わざわざ蒸し返さなくていいですから」がツボでした♥️

あ。どうでもいいことですが、娘のSNSを他人のふりしてフォローしていた被疑者には引いてしまいました。
気持ちは分かるけど、それやっちゃダメだろー。
もし自分しかフォローしていない赤の他人のフォロワーがいたら…私だったら怖くて速攻ブロック&鍵垢にするわ(^^;)

第2話(公式サイトより引用)
ある日曜日、凜々子(吉高由里子)は優希(大野拓朗)と3ヵ月ぶりのデートをしていた。
しかし、徳永(塚地武雅)から「日直の仕事を変わってほしい」と連絡が。凛々子はすぐ仕事に行かなければならなくなり、またしてもデートはお預けになってしまう。
そんな中、凜々子は梅宮支部長(寺脇康文)から初めて殺人事件を任され、「頑張ります!」と大張り切り。相原(安田顕)は、張り切り過ぎると空回りする凜々子を心配して「常に冷静に落ち着いて」と釘を刺すのだった。
殺人事件の被疑者は、夫の義之(大澄賢也)を殴って死亡させた主婦・町田かれん(財前直見)。「夫の暴力から身を守るためだった」と殺意を否認するかれんの話を聞き、思わず同情する凜々子だったが、相原は、かれんに疑いを抱く。かれんには19歳になるまりあ(矢作穂香)という一人娘がいたが、娘がどこに住んでいるのか知らないと供述しており、「母親が、19歳の娘の居場所が分からないなんて」と、娘への態度に違和感を覚えるのだった。
その後、かれんが夫以外の男性と頻繁に会っていたという情報がもたらされる。さらに司法解剖によって新事実も明らかになり、殺意があった疑いが強まっていく。凜々子は供述の矛盾をかれんに突き付け、自白に追い込もうとするが……。

正義のセ
第1話


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