シグナル 長期未解決事件捜査班 第2話 感想

#2 時効成立20分前!極限の攻防戦 新たな未解決事件!


時効目前でついに姿を現した真犯人!
かつて自分が目撃した女を追い詰めた健人(坂口健太郎)は、15年前の事件に終止符を打つことができるのか!?
一方、無線機の向こうの大山(北村一輝)は意味深な言葉を残し…。

初回より面白かった!
やっぱりこのドラマの不気味な感じ、好きだなあ。ぐいぐい引き込まれましたよー!

前回の女児誘拐殺人事件はわりとあっさり解決しましたね(^^;)
この事件そのものは時効を迎えてしまいましたが、犯人の女は別件で逮捕されたのでした。

これが2010年の出来事。

同じ年、日本では殺人事件の時効が撤廃されることになり、それに合わせて警視庁内には長期未解決事件捜査班が作られました。
責任者は岩田で、配属されたのは桜井美咲巡査部長、山田勉巡査部長、そして鑑識官である小島信也の3人。
このチームはお荷物の寄せ集めらしいです。正義感とかこだわりが強くて組織に馴染まない人たちなのかな?

そんな長期未解決事件捜査班ですが、チームが発足したと思ったら、舞台は一気に8年後の2018年へ。
長期未解決事件捜査班は発足以降、成果を挙げることはできていないようです。
そこに、アメリカでプロファイリングの研修を終えて帰国した三枝"警部補"がメンバーとして加わることになりました。

良かったです。女児誘拐殺人事件のときに披露されたのは独学のプロファイリングでしたからね(^^;)

ところで、三枝は2010年に2回、大山と無線で交信していますが、その際、大山は当時巡査の三枝のことを「警部補」と呼んでいました。

2回目の通信時に大山が言った言葉が気になります。
「これが最後の通信になるかもしれません。」
「でも終わりじゃありません。また無線はつながります。 ― その相手は3年前の私です。3年前の大山巡査部長です。」
このとき無線の先の大山がいたのは2010年の15年前で1995年…でいいのかな?
1995年の大山が2018年以降の三枝を知っている…?

何より、「過去は変えられます。諦めないでください。」という大山の言葉が気になります。

一方、2018年の三枝は、20年以上前に起きた城西地域女性連続殺人事件を捜査していました。
ここで3回目の通信が行われます。
このときの相手はどうやら1997年の大山で、まさに城西地域女性連続殺人事件発生当時。
すでに4件の殺人事件が起きてしまっていましたが、2018年にいる三枝が大山に5件目の事件の発生場所を伝えたため、大山は5件目の被害者を救うことができ、事件は未遂に終わったのです。

大山が言ったとおり、過去は変えられたわけですね。

過去が変わったのだから、当然未来も変わります。
が、写真の被害者が消えたり、ホワイトボードの文字が変わったり…ホラー?ファンタジー?(^^;)
過去とつながる無線が存在しているのにこんなこと気にしても意味ない気はしますが、あの演出はちょっと…スマートじゃない気が(笑)

とにかく過去と未来が絡まり合って展開するっていうのは面白そうです。
今後は三枝と大山が無線で情報を共有して、それぞれの時間で事件を解決していくのかな。

そう言えば、美咲が探していた肩に手術痕のある現在50歳過ぎの男性っていうのは大山…ですよね?
あの連続殺人事件の被害者を助けたときに肩を怪我したっぽいし。
いや、でもそれは3回目の通信の後だし…

ん?そのときの大山は「3年前の大山巡査部長」なんだっけ?
3年前の大山が1997年にいるなら、2回目に交信したときの大山は1995年じゃなくて2000年の大山?

うわあ~~もう分からなくなってきた!笑

第2話(公式サイトより引用)
三枝健人(坂口健太郎)は、幼い頃に起きた女児誘拐殺人事件で、被害者の女子児童を連れ去った謎の女を目撃。
そのことを警察に訴えるものの相手にされず、15年後、事件は間もなく時効を迎えようとしていた。
警察官になった健人は、ある日、廃棄予定の無線機から声がすることに気付く。
声の主は刑事の大山剛志(北村一輝)。大山は、15年前の事件で指名手配された男の遺体を発見したと話し、半信半疑の健人が現場へ向かうと、そこには確かに男の白骨遺体があった。
時効成立を前に、事件は犯人の自殺で終わるかに見えた。
しかし、犯人が女だと断言する健人は、刑事の桜井美咲(吉瀬美智子)とともに、犯人逮捕に向けて捜査を再開。
すると、吉本圭子(長谷川京子)という看護師が捜査線上に浮上し、その風貌から、健人は彼女こそが真犯人だと確信する。
やがて、圭子は警察で取り調べを受けるが、美咲の尋問に淡々と答えるだけで、なかなか口を割らない。
時効成立が刻一刻と迫るなか、健人たちには焦りの色が見え始めて……。
やがて、日本で時効の撤廃が決まり、警視庁内には長期未解決事件捜査班が発足された。
美咲は班長に任命され、刑事の山田勉(木村祐一)と鑑識官の小島信也(池田鉄洋)が配属される。
一方、健人は女児誘拐殺人事件の後、一度だけ無線機で大山と交信していた。「また無線はつながる。その相手は3年前の私です」と、謎の言葉を残す大山――。
8年後、アメリカでプロファイリングを学んだ健人は、プロファイラーとして長期未解決事件捜査班に配属される。
そして早速、未解決のまま捜査が終了した過去の連続女性殺人事件と対峙することになり…。

シグナル 長期未解決事件捜査班
第1話


にほんブログ村

[PR]