正義のセ 第1話 感想

第1話


面白くないわけじゃないけど、特別面白くもないというか。
第1話にしてすでに見飽きた感が…(失礼!)

猪突猛進型の主人公と冷静沈着なベテランのコンビっていうのも、使い古された設定だし。

いや、それ自体は全然悪いことじゃないと思うのですが、主人公の凜々子がなあ…
検事としては個人的な感情で動きすぎだよなあ。
人としてはすごく良い子で好感が持てますが。

でも今回は本当に石黒賢さんが悪いヤツだったからよかったけど、そうじゃなかったら取り返しのつかないことになってたわけで。

この辺が、検事一年目の本当の新人ならともかく、もう二年目なのに…とちょっと呆れてしまう(^^;)

そして何よりも凜々子は書類くらい最初にちゃんと確認してくれ~~!!!

次回も見るかな?どうしようかな?
水曜10時枠…リアルタイムで見るには地味に眠い時間帯なんだよなあ(笑)

第1話(公式サイトより引用)
竹村凜々子(吉高由里子)は、この春、横浜地方検察庁港南支部に赴任した2年目の検事。正義感が強く、明るい性格で家族思い。東京の下町で豆腐屋を営む父の浩市(生瀬勝久)、母の芳子(宮崎美子)、妹の温子(広瀬アリス)と暮らしている。検事1年目は大阪赴任だったため、恋人の優希(大野拓朗)とは遠距離恋愛になっていたが、「これからは仕事も恋愛も、両方きっちりやる!」と決意を新たにしていた。
港南支部には、支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ、先輩検事の大塚(三浦翔平)、徳永(塚地武雅)ら個性的なメンバーが揃っていた。そして、凜々子とバディを組む担当事務官に就いたのは、一癖ありそうなベテランの相原(安田顕)。早速、相原と共に取調べに臨む凜々子だったが、喜怒哀楽がすぐに出てしまう性格のため、ついつい被疑者に怒りを表したり、同情したり、乗せられたり……
そのたびに相原から「被疑者にはあまり感情移入しないように」と小言を言われてしまう。そんな凜々子が、ある傷害事件を担当する。被害者は建設会社に勤める向井(浅利陽介)。向井は上司の恩田(石黒賢)から路地裏で暴行を受けて階段を転げ落ち、全治2か月の重傷を負ったと被害届を出していた。凜々子は「ひどいパワハラ上司」だと憤るが、取調べに現れた恩田は穏やかそうで、暴力を振るうような人間には見えない。
恩田は「暴行なんかしていません」と、容疑を全面的に否認。「向井が嘘をついて自分を貶めようとしている」と主張する。さらに、一緒にいた同僚の田中(六角慎司)も恩田と同じ証言をする。被害者と被疑者の言い分が、真っ向から対立する中、凜々子は相原とともに、事件の裏に隠された真実を突き止めるために捜査を進める――。


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