モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐― 第1話&第2話 感想


録画していた第1話と第2話をようやく見たのですが…
想像していたよりはずっと面白かったです!

いや、おディーン様がですね(^^;)
華流好きとしては彼のことは応援しているのですが…演技が…(小声)
おディーン様はラブコメの2番手キャラのイメージが強いので、このドラマみたいな重厚な物語には合わないんじゃないかって心配してたんですよ。

でも心配していたほど浮いてはなかったかな。
そもそも、ドラマ自体が第2話にしてツッコミドラマと化してしまいましたが(笑)


おディーン様が演じる暖は無実の罪を着せられ異国の地に投獄されてしまうのですが、それは暖に嫉妬する友人・南条や神楽、警視庁の入間によって仕組まれたことでした。
それを知った暖が彼らに復讐していく…という話らしい。

暖は投獄された独房の隣の地下牢に収監されていたその国の元大統領・ファリア真海に出会い、二人で脱獄を企てます。
脱獄に向けて独房にトンネルを掘ったりしている間に、暖はファリアから知恵を授けられるのでした。
最初は英語も読めなかったのに、あらゆる言語を操るようになった暖がいました。さすがおディーン様です。

一緒に脱獄するんだ!と力を合わせて穴掘りしていた二人でしたが、ファリアはあと少しのところで力尽きたのか、脱獄することなく死んでしまいました。
自分が築いた隠し資産の在り処を暖に託して。

暖は死んだファリアの遺体と入れ替わることで脱獄に成功し、日本に戻ってきてかつての友人たちの前に姿を現すのですが…

えっと…どうやって戻ってきたの?
まさかたまたま流れ着いたわけじゃないですよね(^^;)

で、14年の月日を経て暖が故郷に戻って来てみれば、母は餓死に近い状態ですでに死亡。
そして自分が投獄されたのは、信じていた友人たちの裏切りのせいだと知るのです。
南条、神楽はそれぞれ成功し、かつての婚約者・すみれはすでに南条の妻になっていたのでした。

これで復讐を決意したのか、暖はシンガポールに行き、ファリアの莫大な隠し資産を受け継ぎます。

モンテ・クリスト伯爵として…。

これもどうやってシンガポールまで行ったの?と突っ込みたくなりますね(笑)
パスポートは?まさか泳いで行ったとか言わないでよ。

それはまあいいとして、見るからに汚らしいホームレスだった暖が、大金を得て華麗に変身し、南条と神楽に再会しました。
初対面のふりをする暖、改めモンテ・クリスト伯。

…あの二人はなぜ暖だと気づかない!?

あのホームレス姿のときなら暖と結びつかなくても仕方ないと思うけど、何十年も経ったわけでもなし、顔は変わらずイケメンのままなのに~~笑

こんな感じでなんだか突っ込みどころ満載なドラマでしたが、これからどんな復讐劇が展開されるのか気になるのできっと見続けるかな(^^)
原作は読んだことないですが、絶対面白いですよね。
子ども向けにやさしく書かれた『巌窟王』は昔読んだ記憶があるのですが、内容は全然覚えてないので、純粋にドラマを楽しもうと思います。
ドラマが終わったら原作読もうっと♪

あ、そうだ!イケメンといえば守尾漁業の若社長役の高杉真宙くん!
相変わらず美しいお顔で惚れ惚れしますわ♥️笑
今後、葉山奨之くんも登場するらしいので、セトウツミファンとしても見逃せないです。


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