武則天-The Empress- 第14話『武如意の才覚』感想


いよいよ大朝会の始まりですね!

碁が得意な徐慧は、東瀛の物部天守が寄こした難解な棋譜を見事解読し、勝つ方法引き分けに持ち込む方法の二つを編み出していました。
物部天守と対局することになった徐慧は、楊淑妃から贈られた衣装を着て宴に向かうのですが…

そのときの徐慧さんのまあ美しいこと。

青い薔薇の衣装は清楚で品があって、徐慧さんの雰囲気にぴったり!
やっぱり徐慧さんは青が似合うわ~~

その姿を見た武如意は、これもまた楊淑妃からもらった琺瑯の扇を、徐慧の衣装に似合うからと貸してあげるのでした。

韋貴妃→楊淑妃→武如意→徐慧と、扇が短期間でこれだけの人の手に渡ってしまいましたが…大丈夫かしら?

殷徳妃の元では楽師たちが演奏の準備をしていました。
ですが、ある楽師が調弦しようと琵琶に手を触れたところ、楽師の手が血だらけに…

痛そう~~~

琵琶をよく見ると、弦が刃物のように鋭利なものに張り替えられていたとのこと。

いや、手練れの楽師なら触る前に気づけよ…と思ってしまいましたが、それでは武如意の見せ場がなくなってしまいますからね(笑)

代わりの楽師を探すも、負傷した楽師より上手な人はいないようで、それならば…と、武如意はある作戦を立てました。

それは、楽師に宮女の格好をさせ宴の場に送り込み、琵琶を演奏させることでした。
諸国の使節たちは、たまたま居合わせた宮女が巧みに琵琶を弾く姿を見て、宮女でさえこれだけ上手なのだから唐の楽師はさぞや上手いのだろうと思い込んだのです。

うーん。武如意、やりますね。

ちなみにこのときの楽師の負傷は春盈の仕業で、韋貴妃が裏で糸を引いていたのでした。

えー。自国の威信に関わることなのに、貴妃様それはいけませんって。

なんだかいろいろ突っ込みどころ満載な宴ですが…
一番の盛り上がりどころは、やはり物部天守との対局シーンでしょう。

物部天守、きれいなお顔してましたね~~
このドラマの男性陣の中で一番好きかも(笑)

演じているのは松島庄汰さんという日本人の俳優さんだそうです。
ちょっと桐谷健太さんに似てるかな?とも思ったり(^^)

さて、この物部天守ですが、対局相手が女性の徐慧であることにプライドを傷つけられ、負けたら切腹すると言い出しました。

唐としては、そう言われてしまっては勝つわけにはいかないし…
でも大国としての面子もあるから負けるわけにもいかないし…といったところでしょう。

とにかく徐慧と物部天守の対局が始まったのですが、徐慧の様子が宴の間中ずっとおかしいんですよね。
顔が真っ赤に上気していて、ひどく具合が悪そうです。

それでも碁を打ち続ける徐慧でしたが、とうとう対局中に倒れてしまいました。

そこからは武如意の出番です。徐慧が解読した棋譜の手を使い、この勝負を引き分けで終わらせたのでした。

引き分けになったおかげで物部天守は死なずに済んだし、朝廷側は威信を保てたし、めでたしめでたしですね!
あの美しい物部天守を失うなんてもったいないですし(笑)

徐慧が倒れたのはおそらくあの扇のせいだと思うのですが、どうでしょうか?
真相解明は次回かな?

第14話(公式サイトより引用)
琉璃宴で腕を競うため、武如意は天竺の秘宝とされる物について、欽天監の李淳風から策を授けてもらう。徐慧は東瀛一の棋士 物部天守と対局することになり、棋譜の解読に余念がなかった。また高昌国の琵琶奏者との腕比べには、手練れの楽師が控えていた。だがこの楽師は、出番の直前に手を負傷してしまう。琵琶を演奏できる者は他にもいたが、手練れではなかった。そこで武如意は作戦を変え、代役の楽師を宮女に扮装させて宴に行かせる。

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