武則天-The Empress- 第10話『陛下の償い』感想

陛下の償い


録画がかなり溜まってきているので、感想は簡単に。

やっぱり彭婆は陛下の乳母でした。
陛下は幼い頃、彭婆に「恵児」と呼ばれていたようです。
もう一度彭婆にその名で呼ばれたいと願う陛下のため、武如意は二人が仲直りできるよう影絵を催すことにしました。

武如意は掖庭で出会った少年・雉奴に、影絵で使う人形を作ってもらうのですが。

この雉奴がいかにも身分のありそうな風情で…
雉奴曰く、彼の父親は大物らしいし、彭婆が彼を見て「恵児」と言ったところをみると、この子は陛下の息子の一人だったりして?
出番がこれきりということはないでしょうし、今後が楽しみですね。

しかし武如意よ、あの影絵は…
陛下たち兄弟の争いを影絵にするなんて、そりゃ彭婆も怒るわ(^^;)

でも彭婆も本心では陛下のことを憎みつつも大事に思っているでしょうから、陛下との関係が修復できたらいいですね。

そして陛下の息子と言えば、魏王・李泰
家来たちの前では、酒食に耽り皇位に興味もない人物かに見えましたが、韋貴妃と話している様子を見ると、なかなかの切れ者のように思えます。

皇后の座を狙う韋貴妃に、あと1~2年は待つべきだと諭す李泰。
「知恵者とは周囲の者よりいささか辛抱強いだけですよ」と自分で言うように、李泰はやがて自分が皇帝の座に就くチャンスが巡ってくるのを虎視眈々と待っているっぽいですね。
男女問わず賢い人って好きなので、注目して見ていきます!

第10話(公式サイトより引用)
彭婆と親しくなった武如意は、彭婆から文の代筆を頼まれる。その手紙と贈り物の木箱を掖庭の東南門へ届けに行くと、そこに陛下が現れる。彭婆はその昔、李家の乳母だったが、後継者争いの末に兄や弟を殺し、自分を掖庭に幽閉した陛下を許せずにいた。一方、陛下は再度乳母から"恵児"と呼ばれたいという願望があり、わだかまりを解こうと面会を申し出ていたものの、ずっと拒否されていた。これを知った武如意は、あることを思いつく。


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