海月姫 第9話 感想

ついに自立しようと働き始めた尼~ずにツッコミを入れながら、今回もゆる~く見ていたのですが…
予告で修がとんでもないこと言ってませんでした!?

「3人で暮らせたら楽しいだろうな」…???

月海は修のプロポーズに対してどう返事するんでしょうか。
散々ダサいと言われたクラゲの婚約指輪も月海なら素直に喜ぶだろうし、修と月海のピュアカップルも応援したいんだけどな~

でも、これまで月海を見守ってきた蔵之介を思うと切ないし…もう本当に3人で暮らしなよ!

ところで、あの指輪ってガラス製ですよね。私なら絶対どこかにぶつけて割ってしまう(^^;)
月海が倒れたときも、指輪が~~!って心配しちゃいましたよ(笑)

あ、そうだ。今回はばんばさんが大活躍でしたね!
さすが鉄道オタクです。
どこに行くにもYahoo!の乗換案内を利用しなければいけない私は、ただただ尊敬するばかりでした。

それだけに、なぜ受付の仕事を選んだのか謎すぎる(笑)
雇った会社の方はもっと謎ですが(笑)

第9話(公式サイトより引用)
倉下月海(芳根京子)は鯉淵蔵之介(瀬戸康史)や“尼〜ず”が映ったテレビ番組を見た。『天水館』に帰って来いという仲間の気持ちが伝わり涙する月海。そんな月海にカイ・フィッシュ(賀来賢人)は戻りたければ戻っても良いと告げる。ただし、月海が戻れば『天水館』は取り戻せなくなると。月海はカイに従うしかない。
白いシャツに着替えさせられた月海はカイに雇われたデザイナーたちが集うサロン『CUBE』へ行く。オシャレ女子たちにドレスのデザイン画を見られる月海。すると彼女たちからカイに必要なのは利益になるデザインだと言われてしまう。月海のデザインはゴミにすぎないと。訂正しろと憤る月海をファヨン(伊藤ゆみ)が連れ出した。
ファヨンは在庫として売れ残った服が大量に置かれた倉庫を月海に見せ、全てを燃やしてしまうのだと教える。売れ残った服を安く売ったら、それを買った客は次回から定価では買ってくれないという論理だ。もちろん、月海には理解できない。
蔵之介と修(工藤阿須加)は月海を探す方法を花森よしお(要潤)と杉本(浜野謙太)に相談。杉本はカイの会社が行う来シーズンのショーモデルのオーディションに潜入して月海の居場所を探るよう提案した。蔵之介はオーディション会場へ。修も行きたかったが、イタリアに行っていた間に溜まった仕事をこなさなければならなかった。一方、“尼〜ず”たちはジジ様(木南晴夏)の考えで自立のために仕事を探し始める。

海月姫
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