賭ケグルイ 第9話 感想

これまで解説役だった鈴井が、勝負の行方を左右する重要な役割を担うことになりましたよ~!
生徒会役員アンド美化委員長生志摩妄に拉致された夢子は、妄とギャンブルをすることになったのですが、夢子はそのゲームのディーラーに同じく拉致されてやってきた鈴井を指名したのです!

夢子と妄が行うのは「ESPゲーム」!

ESPって何の略?

その点については説明はなかったのですが、ESPゲームとは、絵柄が違う5枚のカードを用いて行うカード当てゲームだそうです。

ゲームは夢子と鈴井が拉致監禁された部屋と監視室を使って行われ、それぞれの部屋に設置された「カメラ」と「モニター」だけが二つの部屋を繋ぎます。
監視室にいるディーラーが5枚のカードを好きな順番に並べた後、もう一つの部屋にいるプレイヤーはディーラーの並べ方を予想して同じようにカードを並べます。
ディーラーの並べ方に合致する枚数が多い方が勝ちで、枚数差がポイントになるというシンプルなルールです。

うん。二枚インディアンポーカーのときみたいなチップのやり取りがないから簡単で良いです(笑)

でも…「賭け金はいかがいたしましょう?」と言う夢子に対して、妄は銃(本物)を取り出して「ゲームの勝者は…勝ち点の多い分だけ引き金を引く!」と言います。
これは命を賭けたゲーム
日本には銃刀法という法律が…なんて無粋なツッコミはしてはいけません(笑)

妄はお金じゃなくて命のやり取りにスリルを感じているようなので、これまでの勝負とは違った展開になりそうですね。
ただ、夢子は妄のことを冷ややかな目で見ているし、今回の勝負でも、あくまで生きて決着をつけようとしていますよね。同じスリル狂でも相容れない考えの持ち主なのかもしれません。
鈴井がどんな活躍をしてくれるのかも気になるし、早く続きが見たいところですが…

次回はもう最終回ですか!?

夢子vs生徒会長はやらないの?芽亜里はどうなったの?第2期あるの?
もう終わりなんて早いわ~~

第9話(公式サイトより引用)
妄(柳美稀)に拉致された夢子(浜辺美波)と鈴井(高杉真宙)は美化委員の特別聴取室へ連れてこられる。そこで妄は夢子にあるギャンブルを持ち掛ける。そのゲームの名は「ESPゲーム」。対戦する二人がいる部屋とディーラーがいる部屋の2部屋を使うギャンブル。5枚のそれぞれ違う絵柄のカードをディーラーがどう並べるかを予想するシンプルなカード当てゲームだ。だが、このゲームのペナルティは狂っていた。賭けるのは“金”ではなく“命”。勝者は敗者に向かって実弾入りの拳銃の引き金を引くという常軌を逸したものだった。夢子を危険な目に合わせまいと必死で止める鈴井だが、案の定、彼女はこの勝負を快諾する。ただし、夢子は勝負を受けるに当たり、三つの条件を提示する。一つは「ディーラーは鈴井がおこなう」、もう一つは「敗者は勝者に10億円支払う」、そして最後は「勝負は3セット」とすること。渋々条件を飲む妄。ついにESPゲームが始まろうとしたとき、夢子は鈴井にそっと囁く。「あれをサインにすれば勝てます」と。

賭ケグルイ
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