海月姫 第8話 感想

とうとう千絵子さんママが天水館をグローバルクリエイトに売ってしまいましたよ…!

稲荷は尼~ずに対して、当月中に天水館を出ていけば、引っ越し資金として一人につき50万円を支給すると言いました。

50万円に気持ちが揺らぐ尼~ずでしたが…
引っ越し料金に新しい部屋を借りる初期費用、不用品を処分したり…50万円なんてすぐになくなるけどいいの!?絶対ナメられてるって!!

ただ、お金の問題はともかく、売買契約はもう成立してしまったんですよねー。
そうなると蔵之介にも打つ手はなくて…
尼~ずも蔵之介も落ち込んでしまうのでした。

そんな彼らを見た月海は、カイ社長の申し出を受け入れ、シンガポールに行くことを決意しました。

これによりカイ社長が天水館を買い上げてくれたので、尼~ずは天水館を出て行かずに済んだのですが。
このときの尼~ずがまた…

才能を認められた月海のため、わざと薄情な態度で月海を送り出したのがバレバレだったので、あ~今回はお涙ちょうだい展開になるのね~~と思って見ていたら!
すぐ後のシーンでは、まるで遺影のような月海の写真を囲んでお寿司を食べてるし!
こいつら本気でクズなんじゃ…と疑ってしまいましたよ(笑)

もちろんそんなことはなく、尼~ず(と、いまさらの眼鏡男・修)は生放送のテレビ番組に映り込み、月海に帰ってきてほしいと呼びかけるのでした。
次回、月海はどうするんだろう?
月海にとってはこのシンガポール行き、決して悪い話ではないと思うんですけどねー。
私だったらあのバスルームでの「行くな、月海!」の時点で留まりますが(笑)

第8話(公式サイトより引用)
倉下月海(芳根京子)たちはプロモーションスペースに『ジェリーフィッシュ』を出店。客つきは全く良くなかったが、アジアでセレクトショップを展開するカイ・フィッシュ(賀来賢人)には認められた。カイは月海と鯉淵蔵之介(瀬戸康史)に、ドレスとデザインを買い取りたいと申し出る。それどころか、月海をシンガポールに連れて行き新ブランドを展開したいと言う。そして、月海の才能を埋もれさせたくないと部下のファヨン(伊藤ゆみ)に手付金の用意を命令した。蔵之介は月海やドレスのことを理解していないとカイの提案を断る。蔵之介と部屋を出る月海に、カイは連絡先を教えた。
プロモーションスペースに月海たちが帰ると“尼〜ず”たちがいない。2人を迎えたのは稲荷翔子(泉里香)と佐々木公平(安井順平)。稲荷は『天水館』の売買契約が成立したと月海と蔵之介に教える。すぐに『天水館』に戻る月海たちだが、さすがの蔵之介も打つ手なく沈んでしまう。
修(工藤阿須加)に困った時には連絡するよう言われていた月海は電話するのだが出てもらえない。勇気を出して鯉淵家を訪ねる月海だが、修は不在だった。そんな月海は慶一郎(北大路欣也)と容子(床嶋佳子)から家に迎え入れられる。月海は『天水館』が売却されてしまったことを慶一郎に相談するが、自分にはどうすることも出来ないと言われてしまった。
頼る術がなくなった月海は、カイにもらった名刺に目を落とし…。

海月姫
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