賭ケグルイ 第8話 感想

そっか。夢子&芽亜里が木渡に大勝利したことで二人の借金もすっかりチャラになった気分でいましたが(笑)、実際には夢子は3位だったから、彼女の借金額は変わらないのですね(^^;)
一方で「二枚インディアンポーカー」で1位になった芽亜里の借金額は、借金が最も少なかった木渡の1,000万円につけかわったので、芽亜里は生徒会へのウソの申告で手にした2億6,000万円からその借金を返済しても、2億5,000万円が手元に残ります。

このお金は夢子が芽亜里と組んだからこそ得られたもの。
なので芽亜里も夢子に残りの2億5,000万円を渡したのですが、夢子はそのお金で借金を返済する気はないようです。

なぜなら夢子は生徒会長とギャンブルがしたいから。

第4話で出てきた公式戦なら、ポチミケは誰にでもギャンブルを挑むことができますもんね。
でもでも…夢子の借金は3億1,000万円もあって、2億5,000万円返済したとしてもまだ6,000万円の借金が残るんだし、一部でも返済しておけば良いのに(^^;)

夢子がそうまでして対戦を望む生徒会長ってどんな人物なんでしょうか?
未だシルエットのみの登場ですが、妄の左目は生徒会長にとられたと言うし…

夢子が現れたことで生徒会の威厳は綻び始めていますが、生徒会長はそんな状況をただ面白がるだけ。
清華や仮面の副会長は生徒会長を慕っているようだし、決して一枚岩ではない生徒会を束ねる人物なので、とんでもないギャンブラーなのは間違いないでしょうが。

生徒会長の座を狙う豆生田は、この隙に妄を夢子に差し向け、下剋上を企んでいるようです。
妄はどうやら夢子と同じで、リスクを負うことに快感を覚える人物っぽいので、次回は見ごたえのある勝負になりそうですね。

鈴井~~!ちゃんと夢子を助けてあげてよ~~~!笑

第8話(公式サイトより引用)
「債務整理大会」が終了し、1位となった芽亜里(森川葵)は借金を全額返済、勝ち分として2億5000万円を手にする。芽亜里はその金を「二枚インディアンポーカー」で共闘した夢子(浜辺美波)に渡し、借金返済に充てるよう促す。だが、夢子はその金で借金を返済するつもりはないようだ。夢子が狙うのは生徒会長との公式戦。借金を完済してしまうと、公式戦の権利はなくなってしまうのだ。「金」を行動原理とせず、ギャンブルの「リスク」を追い求める夢子の存在はやがて、この学園を支配する生徒会にも影響を及ぼし始めていた。夢子により皇(松田るか)、西洞院(岡本夏美)の二人の生徒会役員が醜態をさらし、揺らぐ生徒会。そんな中、会長への服従を誓う五十嵐(中村ゆりか)、無邪気な顔だが得体の知れない少女、黄泉月るな(三戸なつめ)を出し抜き、次期生徒会長の座を狙う野心家の生徒会役員、豆生田楓(中川大志)が動く。彼が選んだ刺客は生徒会一危険なスリル狂、美化委員長の生志摩妄(柳美稀)。遂に、生徒会の毒牙が夢子を襲う!

賭ケグルイ
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