海月姫 第7話 感想

千絵子さんそっくりの天水館オーナー・千世子さんによると、天水館を買うにはおよそ3億円かかるそうな…。

いくらジェリーフィッシュの服が素敵でも、服を売って3億円稼ぐって…
最初から分かってたことだけど、時間もないのに無理じゃない?

それでもとにかく今は服を売るしかない尼~ず。
ニーシャに言われたようにカジュアルラインの服を作り、プロモーションスペースで販売することにしました。

ですが、そのための服というのがなあ…

カジュアルラインなのに全然カジュアルじゃない!!!

ニーシャはダサいと言っていましたが、あれはダサいというより着る人を選ぶというか。
とにかく普段着のワンピースではないですよね(^^;)

その後、月海は毒クラゲからヒントを得て黒や紫のワンピースを販売するのですが、そのワンピースがアパレル業界で今をときめくカイ・フィッシュ社長の目に留まりまして。
なんとカイ社長からドレスデザイン3億円で売らないかと持ちかけられたのです。

3億円あれば天水館を救える…!!!

えらくとんとん拍子で進むな~と思ったら、カイ社長が提案する3億円は月海の引き抜き料も込み。
予告では月海がシンガポールに行っちゃうかも!?な展開でしたが、今後どうなるんでしょうか。

ところで、葉巻を吸う毒クラゲな蔵子は艶やかでしたね~~
蔵子はなぜこうも回を増すごとに美しくなるのか…♥️

今回、賀来賢人さんも登場して、イケメンが増えて嬉しい限りです。

月海を巡ってはただでさえ三角関係が生じているのに、カイ社長まで出てきてさらにややこしくなりそうですね(笑)
最終的には月海と蔵之介がくっついてくれることを願っていますが、月海と修の不器用な恋も応援したくなります。
それもこれも月海がピュアで可愛いからかな(^^)

やっぱり芳根京子ちゃん上手いわ~~~

第7話(公式サイトより引用)
鯉淵修(工藤阿須加)から告白された倉下月海(芳根京子)は大混乱。“尼~ず”に相談出来ない月海は、蔵之介(瀬戸康史)に電話した。話を聞いた蔵之介はどういうつもりで言ったのかと修に尋ねる。すると修は交際を求めているのではなく、月海にプロポーズしようと思っていると突っ走ろうとしていた。いきなりそんなことをしたら月海がどうなるかわからないと、蔵之介は修を諌める。
ジジ様(木南晴夏)の生産管理も様になり『ジェリーフィッシュ』のドレスは順調に出荷されていく。そんな時、『天水館』の月海宛てに一通の手紙が届いた。差出人の名前がない手紙を怖がる月海の代わりに、封を切ったまやや(内田理央)が固まる。蔵之介が手紙を奪い取ると、差出人は修。内容はまさに月海へのプロポーズだった。ばんばさん(松井玲奈)や千絵子(富山えり子)も動転する中、蔵之介は修のフライングに歯噛みする。
そんな混乱の最中に、千絵子の母、千世子(富山えり子・二役)が現れ“尼~ず”たちに早く出て行けと迫る。千絵子は母にここで服を作っていると説明。蔵之介も服を売って『天水館』を買いたいと話した。しかし、千世子は売却契約に行くと出て行ってしまう。 しかし、千絵子は母に内緒で『天水館』の権利証を隠していた。契約までの時間を引き延ばした月海たちは、ジジ様の提案でファッション界のバイヤーやスタイリストなどが集まるプロモーションスペースに出店することにする。

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