海月姫 第6話 感想

インド人なのに関西弁を話す江口のりこさんとか、まやや&ばんばさんのボイコットとか、尼~ずのコスプレデモ行進とか…
盛りだくさんだった第6話ですが、工藤阿須加くんのドレス姿が強烈過ぎて(笑)

月海にキスしたことを「あんなの挨拶みたいなものだから」なんて言ってごまかしちゃう蔵之介に対して、素直じゃないな~なんてニヤニヤしてたのですが、それも修のあのムキムキの女装を見たらふっ飛びましたよ!
いや~~蔵子の可愛さは正義ですね(笑)

今回は尼~ずの絆を再確認する話でした。

尼~ずが立ち上げたブランド「ジェリーフィッシュ」のショーは大成功を収め、徐々にではありますがドレスの注文も入るようになりました。
そこで蔵之介はインドの縫製会社からニーシャを連れてくるのですが、ニーシャは早速尼~ずの面々に「アホか!このど素人集団が!」と言い放ちます。

まあ…当然ですよね。
サイズ展開も生産管理のことも、何も考えてなかったのですから。

ニーシャの指摘を受けてすぐさま今後の計画を立てる蔵之介でしたが、これまでニートだった尼~ずにとって、ジェリーフィッシュの活動は大変な負担になっていました。
特にまややばんばさんは集中が続かず、すぐに仕事をサボります。

正直これにはなんだかな~という気持ち。

だってこの二人、文句言うだけでたいして仕事してないじゃないですか。
天水館を救おうと頑張ってる蔵子や月海によくそんな態度取れるな…とイラッとしてしまいました。

せっかくデモ行進をして再び団結した尼~ずでしたが、次週には、羽生結弦くんの応援をしに平昌に行っていた千絵子さんママが帰ってきてしまうようです(笑)
何はともあれ、羽生くんの金メダルおめでたいですね!!!

第6話(公式サイトより引用)
『天水館』で行われた倉下月海(芳根京子)たちのブランド、ジェリーフィッシュのファッションショーは成功した。しかし、ショーの後に鯉淵蔵之介(瀬戸康史)にキスされた月海は心ここにあらずの状態に。一方、蔵之介はショーの最中に天水地区再開発反対を発表したことで、賛成派の父、慶一郎(北大路欣也)に叱られてしまう。スポーツ紙などはショーよりも親子対決を大きく取り上げていたからだ。
その頃、修(工藤阿須加)は議員会館で慶一郎の後援者などからの電話対応に追われていた。そこに紛れて別の内容の電話が入る。蔵之介の実母、リナ(若村麻由美)からだ。リナは蔵之介がショーで着ていたドレスの注文を修に頼む。蔵之介には内緒でということだった。
マスコミが騒いでいるため慶一郎に自宅謹慎を申し付けられた蔵之介だが、じっとしているわけがない。自宅前で待ち構えるマスコミの前にジェリーフィッシュの服で姿を現した蔵之介はちゃっかり宣伝する。その足で『天水館』を訪ねた蔵之介は、“尼〜ず”たちにジェリーフィッシュのホームページを立ち上げてドレスのオーダーをとろうと促した。そんな蔵之介を自室に呼んだ月海は、昨夜のキスの意味を尋ねる。すると蔵之介は挨拶みたいなものとあっさり答えた。
月海が生地を買いに行くと修と会う。修は内緒でとドレスを頼むのだが、リナの注文だとは月海に言わなかった。修に送られて『天水館』に戻る月海の姿を蔵之介が見ていた。

海月姫
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話


にほんブログ村

[PR]