賭ケグルイ 第6話 感想

面白すぎた~~!

芽亜里の反撃ターン!燃えるじゃないですか!
森川葵ちゃんの顔芸をたーっぷり堪能させてもらいましたよ(笑)

生徒会長が仕掛けたイカサマによって3億1,000万円もの借金を負いミケ落ちした夢子でしたが、不思議なことに返済の催促が全くないのだとか。
その代わりに夢子の元に届いたのは「人生計画表」と書かれたファイル。
このファイルは同じくミケ落ちした芽亜里にも届いていて、そこには何歳で結婚して、何歳で出産して…と彼女たちの今後の人生が決定事項として書かれていました。
まさに一生を管理される家畜というわけですね。

そんな中、学園中に「債務整理大集会」のビラが撒かれました。
どうやらギャンブルにより困窮する生徒を救済するため開催される集会のようです。

そのことを知った鈴井が、夢子はもちろん芽亜里にも集会のことを教えてあげるあたり、彼の人の好さが出てますよね~
芽亜里が思わず鈴井にときめくのも納得です。夢子にも「マル」をもらってましたね(笑)

さて、その債務整理大集会を仕切るのは、生徒会役員としていつも忙しそうに働いている五十嵐清華です。
なんだか清華が妙に張り切っているように見えたのは気のせいでしょうか。もしそうだったら可愛い(笑)

ポチミケたちは「債務整理申告書」に借金先・借金額を申告して提出すれば、そこに書かれた申告額を、生徒会が肩代わりして借金先に返済してくれるのだとか!
しかも、集会では「借金つけかえゲーム」が行われ、借金免除の可能性も出てきました。

「借金つけかえゲーム」とは、4人一組でギャンブルを行い、順位に応じて借金がつけかわるゲーム。
1位になれば、その組の中で最も借金が少ない人の額につけ替わり、4位なら最も借金が多い人の額につけ替わるというものです。
これだけでは一番借金の少ない人にはメリットがないように思われますが、その人が1位になれば、借金は免除されるという仕組み。

これは…夢子とは絶対同じ組になりたくないやつですね。

そして借金つけかえのために行われるのは、「二枚インディアンポーカー」というギャンブル。
「借金つけかえゲーム」でバトルするんじゃなかったんかい!ややこしいなあ(笑)

この「二枚インディアンポーカー」では、絵札を除いた40枚のトランプが使われます。
ディーラーが4人に一枚ずつカードを配りますが、カードの内容は他人には見せず、自分だけが確認してカードを伏せます。
続いて2枚目のカードが配られると、今度は自分では内容を見ずに、頭上に掲げて他の3人に見せなくてはなりません。
勝負はこの二枚のカードを使って行われます。

数字が一致する「ペア」が最強、絵柄が一致する「マーク」が次点、数字・絵柄ともに揃わない「ブタ」は最弱です。ちなみに同じ役なら数字の合計数が多い方が勝ち。

えっと…自分では手札の強さが分からないのがこのゲームのカギということですね?

このゲームでは一人10枚のチップが与えられます。
そしてチップ一枚の価値は、借金の申告額÷10

なので現在5,000万円の借金を背負っている芽亜里のチップは一枚500万円。
3億1,000万円の借金がある夢子のチップは、なんと一枚3,100万円!!!

芽亜里が夢子を見て「すっげぇ」と言ったときの呆れた顔というか、理解の及ばないようなものを見る目つきがなんとも…
そりゃそんな顔にもなるよね、という顔でツボでした。

ゲームは全10ターンで、ターンごとに参加費として自分のチップを1枚払う必要があります。
一度に賭けられるチップはMAX5枚で、最終的に獲得したチップの合計金額の高い人が優勝、だそうです。

とりあえずルールはこんな感じ。
うん。なんとかここまではついてきてますよ(笑)

いよいよゲームが始まりますが、夢子の卓のメンバーは、夢子のほかに芽亜里、蕾、木渡がいます。

ディーラーの清華によると、この卓はぶっちぎり一番の高額借金組だそうです。
夢子の借金額3億1,000万円のせいで他がたいしたことないように思えてしまいますが(笑)、芽亜里の5,000万円、蕾の2,000万円、木渡の1,000万円もとんでもない借金ですよね。

一般生徒のはずの木渡がなぜここに?と思ったのですが、彼はわざと友人に1,000万円の借金をしてこのゲームに参加していることがわかりました。
このゲームに参加すれば、友人への借金は生徒会が肩代わりしてくれるうえに、1位になれば借金の返済は免除!

木渡はこの仕組みを利用してお金儲けしようとしているわけです。
「債務整理申告書」に書く借金額はあくまで自己申告というのがこれを可能にしているのですね。

木渡曰く、彼はこのゲームで3回勝っているんだとか。
ということは…こいつ絶対イカサマしてますね!汚いやつめ!

一枚当たりのチップの価値は夢子が一番高額で3,100万円、次いで芽亜里が500万円なのに対して、蕾は200万円、木渡は100万円と少額。
夢子と芽亜里は、蕾と木渡のチップをいくら集めたって勝ち目はありません。

木渡有利でゲームは進んでいくかに見えましたが、芽亜里が親のターンでまさかの事態が起きました。
芽亜里は自分の手札が最弱のブタであるにも関わらず、チップを全部で4枚も賭け、強気の勝負に出たのです。

木渡はこれを、芽亜里が夢子とグルになって自分を嵌めようとしているのだと深読みしていました。
二人がお互いの手札を教え合っているから、芽亜里は自分の手札が強いと分かり、勝負に出たのだと。

木渡はフォールドを宣言し、この勝負からは降りてしまいました。
蕾、夢子もフォールドだったのでこの時点で芽亜里の勝ちは決定ですが、稼いだチップは少額。

それを馬鹿にして煽る木渡に放った芽亜里の一言が痛快!

「私の手はブタだよ~。バ~カ!」

もう芽亜里最高じゃないですか!早く次回が見たい~~!!!

第6話(公式サイトより引用)
生徒会副会長の乱入により、西洞院との勝負に敗れ、3億1000万円の借金を背負い、ミケ落ちした夢子(浜辺美波)に生徒会から「人生計画表」というファイルが届けられる。そこに書かれているのは、結婚、出産など、夢子の将来を予見したような内容。それはつまり、生徒会に人生のすべてを支配されることを意味していた。そんな中、生徒会が主催する「債務整理大集会」開催が告げられる。集会にかけつけた夢子と鈴井(高杉真宙)が目にしたのは、会場でごった返す家畜生徒と、檀上で熱弁をふるう生徒会役員、五十嵐清華(中村ゆりか)。五十嵐は「借金つけかえゲーム」の実施を宣言。4人1組でギャンブルを行い、順位に応じて借金がつけかわり、1位になれば借金が免除されるという。夢子と相対するのは、家畜生徒をいたぶることに快感を覚える不良生徒、木渡潤(矢本悠馬)と、木渡に家畜として飼われる女子生徒、蕾奈々美(松本妃代)、そして、ミケ脱出を図りゲームに参加した芽亜里(森川葵)。4人がおこなうのはオリジナルゲーム「二枚インディアンポーカー」。借金免除を賭けた、四つ巴のバトルが幕を開ける!

賭ケグルイ
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