海月姫 第5話 感想

やっと録画を見ました!盛り上がりましたね~~!

まずクラゲドレス
今回はちゃんと可愛かった!!!

父親が自身のパーティーで天水地区再開発に賛成の意を示すつもりだと知った蔵之介は、天水館を守るため、パーティーと同じ日にファッションショーを行うことにしました。

新たに尼~ずに加わったノムさんがいいキャラしてましたね♪
「人形を人間だと思ってて、人間を虫けらだと思ってる」ノムさんは、ブライスオタクで人形の服作りのプロ!

ブライス可愛いですよね~
自分で集めたりはしませんが、見るのは好きです(^^)

パタンナー兼お針子のノムさんが加わり、天水館ではショーに向けて着々とクラゲドレスを仕立てていました。

人手が足りなくて、ショーまでにドレスができないかも…!
というピンチもありましたが、月海のクラゲ知識とノムさんのドール服知識で乗り切ったのでした。

なんかこのドレス作りの過程もすっごくワクワクしたな~~
いっそお仕事ドラマでもアリじゃない!?と思いましたよ!

ファッションショーも楽しかったです!
突如ショーの司会をすることになった「饒舌な虫けら」花森さんの司会者っぷりは見事だし(笑)
まややも、さすが中の人がモデルなだけあって美しかったですね~

まややが前髪を長くして顔を隠していたのは、切れ長の目のせいで小中高と「殺し屋」とあだ名されたから。
しかも目を隠すようになってからは、痩せ型だったため、あだ名が「竹ぼうき」に変わったそうです。

すらっと体型に切れ長の目って、まややは絵に描いたようなクールビューティーですよね!
蔵之介と並んでショーに出てきたときに着ていた青の入ったドレスがよくお似合いで♥️
私はこのドラマで内田理央さんを知ったので、今回のまやや覚醒には「ほぉ~~」とうっとりしていました。

そして極めつきは蔵之介の「俺を見ろ」ですよね!さらに最後の月海への不意打ちのキス
蔵子のときの可愛さと、蔵之介の男らしさのギャップがたまらなく素敵です。
年甲斐もなくきゅんきゅんしてしまいました(笑)

次回は修の反撃でしょうか。月海はどんな反応をするんだろう。
気になりすぎて早く続きが見たいです!!!

第5話(公式サイトより引用)
稲荷翔子(泉里香)が『天水館』の持ち主、千絵子(富山えり子)の母に直接、土地建物の売買契約を持ち込んだことを知り、倉下月海(芳根京子)たちは戦々恐々。一方、鯉淵蔵之介(瀬戸康史)も花森よしお(要潤)から、父の慶一郎(北大路欣也)が自ら主催するパーティーで天水地区再開発賛成派を表明すると聞いて危機感を募らせる。
蔵之介が『天水館』へ行くと、月海はドレスをたくさん作って販売したいと訴える。蔵之介も賛成し、慶一郎のパーティー開催日にファッションショーをやろうと言い出した。尻込みする“尼〜ず”たちだが、ジジ様(木南晴夏)はそれしかないと同意。ばんばさん(松井玲奈)、まやや(内田理央)はジジ様に儲けが出たら趣味の品を買えるかもと言われてやる気になった。
作戦会議を始めるが、販売用のドレスを作るためには“尼〜ず”たちでは手に余る。そこで縫製のプロを雇うことになった。すると千絵子は友人にプロがいると月海たちを連れて頼みに出かける。
月海たちが通された千絵子の友人、ノムさん(安達祐実)の部屋にはたくさんの人形が飾られていた。ノムさんの服作りは人形専門。しかし、ノムさんの力量は本物でクラゲのドレスを気に入って即座に人形用の型紙を作る。人間用ドレスに協力してくれたらデザインを人形にも使って良いと千絵子が条件を出すと、ノムさんは了承した。
こうして月海たちは本格的なドレス作りに着手。蔵之介はショーの会場探しを始める。

海月姫
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