賭ケグルイ 第5話 感想

まさかの夢子がミケ落ちっ

やっぱり西洞院はイカサマをしていました。
今回も夢子がそれを見抜いて西洞院をやっつける展開…

かと思いきや、生徒会長がその上をいくイカサマを仕掛けていたのです!!!

西洞院のイカサマ方法は、ディーラーの手に磁石のピアスを仕込み、それによって出目を操作するというもの。

なるほど、夢子が前回巫女の手をじっと見ていたのはこれだったんですね~
このためだけに手の甲にピアスを付けるなんて、想像するだけでも痛そうでぞっとしますが。

イカサマを見抜いた夢子は賭け狂いモードで手持ちのチップを全部賭け、西洞院にまさに「生か死か」の勝負を挑みました。
そして結果はなんと…夢子が3億1,000万円の負け。

でもなんで!?

夢子の推理によると、「穴熊」という主に丁半博打で用いられたイカサマが行われたのではないか、とのこと。

穴熊というのは、賭場の床下にイカサマ師が潜んで、床下から出目を操作するイカサマらしいです。
おそらく西洞院も知らないところで、生徒会長が伝統文化研究会の真下の部屋を穴熊用に改築していたのだろう、と。

まじか!!!

夢子も狂ってるけど、生徒会長とやらも相当ですね。

今後は本格的に夢子vs生徒会の展開になりそうですね。
確か生徒会って最強のギャンブル集団みたいなこと言われてたと思うんですが、全員イカサマしてるのかしら。
たまには純粋な勝負が見てみたいものです(笑)

ところで…今回忘れちゃいけないのは、ミケ落ちした夢子のにゃんにゃんでしょうか。
「ギャンブル中毒の負け猫だにゃん♥️がぶっ飛んでるけど可愛すぎ!!
あの状況で可愛くポーズを取っちゃう夢子はさすがです。

第5話(公式サイトより引用)
伝統文化研究会会長の生徒会役員、西洞院(岡本夏美)と対戦することになった夢子(浜辺美波)。勝負するのは西洞院が芽亜里(森川葵)に4960万のマイナスを与えて葬り去った危険なゲーム「生か死か」。表面上は丁半博打とルーレットを掛け合わせたようなルールだが、それだけではなく、このゲームには文字通りプレイヤーを「生」か「死」、いずれかの末路へ導く恐ろしい仕掛けが秘められている。さらに、勝負の賭け金は4000万円。敗れれば、どん底への転落は必至。だが、興味本位で勝負を受けたかのように見えた夢子は、どこか様子が違っていた。芽亜里との勝負で西洞院が仕組んだ罠を見抜いているかのようだ。夢子は西洞院にこう言い放つ。「あなたは人間としては下の下」だと。生徒会役員への暴言に焦る鈴井(高杉真宙)をよそにゲームは進行していく。そして、夢子が西洞院に勝負を仕掛けたとき、思わぬ来訪者が突如現れる・・・。

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