海月姫 第4話 感想

なんか…なんかな…
今回のクラゲドレスはあまり可愛いと思えなくて。
前に出てきたハナガサクラゲのドレスみたいなクオリティを期待していたからがっかり。

でも今回は花森さんが素晴らしすぎたからいいや(笑)
修と稲荷をくっつけるため、花森さんが稲荷に匿名(本名バレてたけど)で送ったのは童貞を殺すセーター

↓こういう背中が大きく開いた、外には着て行けないやつ。

泉里香さん、せっかくだから着て見せてくれたら良かったのに(笑)

その後、自殺をほのめかして修を部屋におびき出した稲荷でしたが、本気で稲荷を心配していた修は、稲荷をビンタして立ち去りました。
そのときの花森さんのセリフが「やっぱ死んでましたか。さあ逃げましょう」
さらに修と稲荷を海に連れ出したときはずっとカメラ目線だし(笑)

そして花森さんも良かったけど、蔵之介も格好よくてきゅんきゅんしましたよ~
ダサい格好の尼~ずを馬鹿にするおしゃれ人間たちに対して、尼~ずを友達だと言って庇ってくれるし。

月海が「蔵之介さんは恥ずかしくないんですか?私みたいなものと一緒にいて」と問えば、「月海が本当はカワイイ女の子だって思ってる」と言っちゃうし♥️
この二人、本当に可愛いわ~~
稲荷は自分をビンタした修のことが気になって仕方がない様子だし、月9らしい王道ラブコメ展開になってきましたね!

そうそう。ついに女装した蔵之介の呼び名が蔵子に決まりました!
どこからどう見ても女子な瀬戸くんを蔵之介と呼ぶのに、なんか変な感じがしてたので嬉しいです(^^)

千絵子さんに男だと見破られた蔵之介でしたが、あくまで自分は女だと言い張り、政治一家に生まれたため男として育てられたのだとベルばらオスカル設定で乗り切ってしまいました。

…んなアホな!笑

第4話(公式サイトより引用)
倉下月海(芳根京子)に想いを届けようと、鯉淵修(工藤阿須加)は『天水館』に行くが、ばんばさん(松井玲奈)とまやや(内田理央)に追い帰される。ばんばさんたちが月海に武勇伝を語っていると、ジジ様(木南晴夏)と千絵子(富山えり子)が帰って来た。こちらは蔵之介(瀬戸康史)が男だと知り『天水館』や月海に近づかないよう言いに行ったのだが様子がおかしい。千絵子は蔵之介が『ベルサイユのばら』のオスカルだったと泣き崩れる。政治一家に女として産まれたが男として育てられたと蔵之介がついた嘘を二人は信じたのだ。
ジジ様たちが北京ダックを奢ってもらったと知ったまややは蔵之介に電話。蔵之介が『バタフライ』というクラブにいると聞くと、まややは蝶マニアが集うイベントと勘違い。月海とばんばさんを伴い自分たちも奢ってもらおうと『天水館』を後にした。
蔵之介が桐山琴音(最上もが)たちにクラゲのドレスの写真を見せていると月海たちが到着。そこはオシャレなクラブ。月海たちは浮きまくり琴音たちにバカにされる。蔵之介は月海たちを連れ出すが傷ついた“尼〜ず”は帰ってしまった。ばんばさんとまややは二度と蔵之介とは関わらないと宣言。
後日、蔵之介は琴音からクラゲのドレスを作って欲しいと連絡を受ける。琴音が担当するミュージックビデオの監督が、蔵之介からもらった写真を見てアーティストに着せたいと言い出したのだ。蔵之介は月海たちに話をするのだが…。

海月姫
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