賭ケグルイ 第4話 感想

あらら…芽亜里は冒頭ですでにミケ落ちしていました。
上納金ランキングの更新までに夢子に負けた分を取り戻せなかったんですねー。

私ちょっと勘違いしてて、ポチ・ミケって学園に一人ずつかと思っていましたが、何人もいるんですね(^^;)

ミケ落ちした芽亜里ですが、ポチ・ミケにも一発逆転のチャンスは残されているようで…それが公式戦
ポチ・ミケは一度だけ誰にでもギャンブルを挑むことができ、さらにその相手が生徒会役員なら賭け金は青天井なんだとか。

芽亜里がミケからの脱却を目指して挑んだ相手は、生徒会役員で「伝統文化研究会」会長である西洞院百合子
細ーい目と上品な佇まいが特徴的だけど、どこか不気味な感じの人。
そんな西洞院と芽亜里が行ったのは、伝統文化研究会のオリジナルゲーム「生か死か」…怖っ!

と思ったら鈴井も同じこと言ってて、思わず笑ってしまいました。

「生か死か」は丁半博打とルーレットを掛け合わせたようなもので、対戦型の「出目」を予想するゲームだそうです。

このゲームの何が恐ろしいって、出目によっては相手に賭けたチップの30倍を支払う必要があるところ。
西洞院に1,000万円のギャンブルを挑んだ芽亜里でしたが、結果は4,960万円の負け。

芽亜里はミケ脱却どころか、更なる借金を負うことになってしまいました。

そしてこの後、二人のゲームを見学していた夢子に対して西洞院が勝負を挑んだため、今度は夢子と西洞院による「生か死か」が行われることになったのですが…

その勝負の最中、夢子は西洞院に「あなたのやり口は最低」だと言いました。

私、夢子のこのセリフは西洞院のイカサマに対して放たれたものだと思ったんです。
夢子と鈴井が伝統文化研究会を訪れた際、夢子が出迎えた巫女姿の生徒の手をじっと見ていましたよね?
きっと彼女が西洞院とグルになって出目を操作しているに違いない!!!(…と思うんだけど)

でも夢子の意図するところはそこではなくて。
ミケ落ちして弱った芽亜里に僅かな希望を与えて、更なる絶望にたたき込んだ西洞院のやり口が最低だと言っていたのです。

ギャンブル狂の夢子だけど、正義感(?)もあるんだ~~
夢子の言葉を聞いて怒る西洞院に、「人間としては下の下」「糞のようなもの」と更に煽る夢子が面白い(笑)
予告で鈴井に「さっきのは言い過ぎ」って窘められていたのもツボでした(笑)

次回は夢子が西洞院のイカサマを見抜いて無双する感じでしょうか。
浜辺美波ちゃんのぶっ飛び具合が素晴らしいから楽しく見ていますが、あんまりこのパターンが続くと飽きるかも(^^;)

第4話(公式サイトより引用)
鈴井(高杉真宙)に学園を案内される夢子(浜辺美波)は、ある場所で足を止める。そこは泰然庵と呼ばれる和室で、「伝統文化研究会」が賭場を開いているという。鈴井の制止を振り切り、賭場に足を踏み入れる夢子が目にしたのは、鬼気迫る表情を浮かべる芽亜里(森川葵)の姿。夢子に敗北して以来、転落の一途を辿る彼女は、最下層の家畜「ミケ」にまでその身を堕としていたのだ。追い詰められた芽亜里は一発逆転を狙い、生徒会役員に公式戦を挑んだのだ。公式戦とは、ポチ、ミケに与えられた唯一の権利で、一度だけ誰にでもギャンブルを挑むことができ、相手はその勝負を拒むことが許されない。さらに、相手が生徒会役員の場合、賭け金は青天井に吊り上げられる。芽亜里が選んだ相手は「伝統文化研究会」の西洞院百合子(岡本夏美)。和服に身を包み、一見すると大和撫子の様相だが、心の奥は読み取らせない曲者だ。二人が対峙するギャンブルはオリジナルゲ―ム「生か死か」。憎き夢子が見守る中、芽亜里は起死回生の一手に出る―!

賭ケグルイ
第1話&第2話 第3話


にほんブログ村