師任堂(サイムダン)、色の日記 第37話『御真影の制作』感想

年が明けてバタバタしているうちに、テレビ大阪では最終回を迎え、次のドラマ「奇皇后」が始まってしまいました。
録画溜まりまくってるから早く見て消さないと…

ところで、ジギュンっていつの間にヒョルリョンたちと仲良くなったんでしたっけ?
私が見逃しただけかな?

サイムダンは自分を陥れようとした女の息子に親切に接したり、浮気した夫にも細やかな心配りを見せたり、まさに賢夫人ですね。私には真似できそうにないです。
そんなサイムダンにウォンスは心を打たれ、御真影の制作をするサイムダンに食事を届けるわけですが。
運悪く(?)宜城君もサイムダンに差し入れを持って来ていたのです。
サイムダンと宜城君の仲睦まじい様子を見てしまったウォンスは、サイムダンに会うこともなくその場を離れたのでした。

なんだかウォンスが気の毒…
と同情しかけたけど、やっぱり自業自得ですよね!
しかもウォンスがサイムダンのために用意した食事は、クォン氏の店からくすねてきたものだし(笑)

現代パートではラドがジユンの前に姿を現し、話が進みそうですね。
しかもラドというのは個人名ではなく、組織なんだとか。
今回ジユンに接触してきたラドの一員は、朝鮮時代パートで世子役のノ・ヨンハクさん。現代でもイケメン!
彼にはボスがいるらしいので、そのボスがもしかして宜城君!?と期待してしまいます。

第37話(公式サイトより引用)
サイムダンは御真影の絵師に任命されたことを子供たちに話す。一方、現代。ジユンはラドと会うことに…。再び、朝鮮時代。御真影の制作が始まる。ギョムは没頭するサイムダンに差し入れを持って訪れる。仲睦まじい二人の姿に、ウォンスは自分の差し入れを渡せなかった。女人が絵師になったことで大臣たちはサイムダンへの反発を募らせていた。

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