賭ケグルイ 第3話 感想

主人公が生粋のギャンブル狂であるがゆえに、どうやら必勝法がないっぽいこの作品。
どうやってゲームに勝つんだろう???と思っていたら…

蛇喰夢子はとんでもない記憶力の持ち主でした!!!

今回のゲームは、トランプを2組、つまり計104枚のカードを使う「ダブル神経衰弱」。
しかも通常の神経衰弱なら数字さえ揃えば当たりですが、このダブル神経衰弱では数字とマークの両方を当てなければならないのだとか。

む、無理…

私もテレビの前で一生懸命覚えようと見ていましたが無理。
鈴井と同じく勝負の行方をただ見守るだけでした(笑)

対戦相手の皇がわざわざ自社製品のトランプを使ってゲームをしているあたり、たぶんイカサマしてるんだろうな~とは思っていましたが、やっぱり…
皇は裏面に模様が浮き出るよう細工したトランプを使っていました。

夢子はそれに気づいていながら、指摘することなく勝負を続け、その間に裏面の模様を全部覚えていました。
そんなことをしていたので夢子は皇に負けてしまいます。

でも夢子は皇に二度目のゲームを挑み、その驚異的な記憶力で、勝つために必要な過半数54枚をなんと初手で全部揃えて、見事勝利したのです!

夢子かっこいいわ~~

互いに同じリスクを背負っての真剣勝負が大好きな夢子。
その後、皇に生爪を賭けた勝負を迫るときの恍惚とした表情ときたら…

爪を剥ぐなんて想像するだけで痛くて恐ろしいので、皇が拒否してくれて安心しました(笑)

来週はミケ落ち間近の芽亜里回のようですね。
隣で見ていた夫が次回予告を見て「予告ちゃうやん」と言っていました(笑)

第3話(公式サイトより引用)
皇(松田るか)と勝負をすることになった夢子(浜辺美波)が挑むゲームは「ダブル神経衰弱」。トランプ2組、計104枚のカードを使い、数字とマークの両方を当てなければならない高難度のオリジナルギャンブルだ。さらに、皇はこのゲームに負けたことがないという。夢子にとっては圧倒的不利な状況でゲームは始まった。常人では考えられない記憶力をみせる二人はダブル神経衰弱を着実にクリアしていき、勝負は拮抗しているように見えた。だが、皇はこのゲームにある罠を仕掛けていた。夢子がその罠に足をかけたとき、皇は倒錯した狂気の一面を見せ始める。さらに、ベールに包まれていた生徒会役員たちも、遂にその姿を現し、百花王学園は夢子を中心に蠢き始めていた・・・。

賭ケグルイ
第1話&第2話


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