海月姫 第2話 感想

やっぱり瀬戸くんの女装は可愛いなあ♪
ストーリー自体はめちゃくちゃ面白いとは思わないけど、十分楽しんでます。

ギャグパートは正直寒いけど(笑)

蔵之介が天水館の水道管を破裂させてしまい始まった第2話。
尼~ずは修理のために20万円を捻出しなければならなくなりました。

フリーマーケットで尼~ずの宝物(がらくた)を売ったところ、月海お手製のクラゲの縫いぐるみ「クララてるてる坊主」が大人気!
蔵之介と尼~ずは、これをネットで売って20万円を稼ぐことにしました。

確かにあの縫いぐるみ可愛かったもんなあ(^^)
さすがキアリス創設者(笑)

縫いぐるみはネットでも順調に売れ、和物オタク・千絵子さんも高価な人形を売ってくれたので、尼~ずは無事に20万円を手に入れることができました。
ひと仕事終えた尼~ずがすき焼き鍋パーティーで盛り上がっていたところ、蔵之介によってもたらされた天水地区再開発の知らせ。
このままだと尼~ずは天水館を立ち退かなくてはならなくなるのですね。

天水館で引きこもり同然に暮らしている尼~ずですから、天水館がなくなっては困ります。
再開発反対の意思を示すため、尼~ずは住民説明会に参加したのですが、月海はそこで好意を抱く相手・に会ってしまったのです。

ここでも修は自分の隣にいるメガネ&おさげの女の子月海だとは気付かないんですねー(^^;)
蔵之介が男性だと気づかない尼~ずやその他の人たちもそうですが、なぜ修は月海に気づかない!?
月海は地味なだけで顔は可愛いんだからすぐ分かるだろ~~!笑

そして月海のことが好きな修は、デベロッパー・稲荷のハニートラップにかかってしまいました。
修と稲荷が恋人同士だと勘違いした月海は悲しんで、亡き母の言葉を思い出して「ウエディングドレスを着ているごっこ」をしていたのですが、このときの月海がまた綺麗なんですよね~
蔵之介が偶然そこにやってきて月海に見惚れる…というのはお約束の展開(笑)

蔵之介は月海と亡き母との思い出を聞き、クラゲのドレス」を作ろうと言い出しました。
それを売ったお金で天水館を買い取るつもりのようです。

…天水館がいくらするのか知らないけど、それはさすがに無謀では(^^;)

第2話(公式サイトより引用)
『天水館』の朝。大慌ての倉下月海(芳根京子)が広間に駆け込み、ジジ様(木南晴夏)たちに目白先生が〆切日を間違えていたことを報告。目白先生はBL漫画家で、収入の乏しい“尼〜ず”たちは時にアシスタントをしていた。ともあれ、明日に迫った〆切に間に合わすべく、月海たちは原稿の仕上げを始める。そんな時、男同士が抱き合うカットを見た月海の動きが止まった。
月海は鯉淵修(工藤阿須加)に水族館で抱きしめられたことを思い出したのだ。月海を千絵子(富山えり子)たちが心配していると、蔵之介(瀬戸康史)が現れた。月海は修に抱きしめられたことを蔵之介に確認するとますます混乱。そんな月海をよそに蔵之介が手を洗おうと台所の蛇口をひねると排水管が破裂!
月海の部屋で体を拭いて着替えを借りる蔵之介。その時、蔵之介は修から月海の母の話を聞いたと話す。そして、ふと気持ちがわかると漏らす蔵之介。月海は聞き返そうとするが、蔵之介が濡れた服を脱ぎ始めたので部屋を出た。
排水管の修理代は20万円。だが、ほぼニート状態の月海たちに持ち合わせなどあるはずがない。すると、蔵之介は“尼〜ず”たちの蒐集品をフリーマーケットで売ろうと提案。一応、自分たちの持ち物を出品する“尼〜ず”たちだが、大事なオタクグッズを売るつもりなどはなからない様子。だが、月海が作ったクラゲのぬいぐるみが普通に売れて評判も良い。これに目をつけた蔵之介はネット販売を思いつく。

海月姫
第1話


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