陸王 第10話(最終回) 感想

最終話 陸王が奇跡を起こす 親から子へ、仲間とのタスキを信じて走れ!感動の激走の結末は


あけましておめでとうございます!
放送から一週間以上経ったうえに年をまたいでしまったので、感想は簡単に(^^;)

めでたしめでたしの最終回でしたね〜〜!
厳しい条件付きとは言え、御園社長はこはぜ屋との業務提携案を受け入れてくれました。

その条件というのが、こはぜ屋はフェリックスから受けた3億円の融資を、5年以内に返済しなければならないというもの。
期限までに返済できなければ、こはぜ屋はフェリックスの傘下に入ることになります。

無責任なサポート契約は二度と結ばないと決めた宮沢社長ですが、最後まで茂木選手を応援しようとする宮沢社長の思いは茂木選手に届きました。

茂木選手は陸王を履いてレースに出場し、しかもそのレースで優勝したのです!
しかも優勝後のインタビューでしっかりこはぜ屋を宣伝してくれる茂木選手が良い人すぎる〜〜

その影響もあって陸王は大人気の商品になり、こはぜ屋は順調に業績を伸ばしているようです。

宮沢社長をはじめとするチーム陸王一同と茂木選手の、素晴らしい大逆転でした。
きっとこうなることは誰もが予想していたとは思いますが、それでも胸が熱くなりましたよ。
ベタベタのベタなドラマでしたが、毎週とっても楽しかったです(^^)

そうだ!山崎賢人くん演じる大地の成長も嬉しかったです。
就活に悩んでふてくされていた頃の大地は、就活していたときの自分にそっくりだったので、一番感情移入していた人物かもしれません。
このドラマのおかげで今まで見過ごしていた彼の魅力に気付けました!「トドメの接吻」も見ます!

第10話(公式サイトより引用)
シルクレイを手に入れるために「こはぜ屋」買収をもくろむフェリックスの御園社長(松岡修造)だったが、宮沢(役所広司)から業務提携を提案されたことで両者は袂を分かつ。こはぜ屋の窮地は変わらないまま、大地(山﨑賢人)や飯山(寺尾聰)たちは、また一からシルクレイの売り込み先を探し、興味を持ってくれそうな企業を駆け回っていた。 一方、茂木選手(竹内涼真)は、再びアトランティスのサポート選手となり、RⅡを履くことを決意。念願の豊橋国際マラソンに出場することが決定していた。そんな茂木へ大地と村野(市川右團次)は、「ずっと茂木選手を応援している証に…」と最後の一足となった陸王を渡したいと、ダイワ食品の城戸監督(音尾琢真)に掛け合うが、城戸は茂木を悩ませるだけだと一蹴する。
茂木に自分たちの想いを届けることもできず、陸王開発再開のメドも立たず、八方ふさがりのこはぜ屋だったが、そんなある日、御園から宮沢へある提案が投げかけられる。一体、その提案とは!?

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